1923年9月1日に発生した関東大震災直後に起きた朝鮮人大虐殺についてのドキュメンタリー映画『1923』が、全国順次公開中だ。同映画のキム・テヨン監督に話を聞いた。 ―映画を撮るきっかけは。 大きくは3つの動機があった。1923年9月1日、真...
世界の多様な映像作品の中から、選りすぐりのシングル・チャンネルを上映するプログラム「MAMスクリーン022:イキバウィクルル」(六本木クロッシング2025展同時開催小プログラム)が東京・森美術館で上映中。在日同胞3世の趙純恵(森美術館アソシエイト・キュレーター)が企画した。 ...
光州出身の世界的作家で、2024年にアジア人女性として初めてノーベル文学賞を受賞した韓江の短編「回復する人間」が日本で舞台化され、東京・中野のザ・ポケットで上演、好評を博している。 韓江は韓国・光州出身の作家で、24年にアジア人女性として初めてノーベル文学賞を受賞し世界的作家となった。『回復する...
未来志向の同胞社会構築へ決意新たに 第107周年を迎えた三一節の記念式が、全国の民団地方本部主催で実施された。 中央記念式は1日、東京本部(呉永錫団長)主管のもと、韓国中央会館で約180人が参加し開催され、呉団長は開式辞で「三一独立運動の...
青年会中央本部(李将浩会長)の第48回定期中央大会が2月22日、韓国中央会館で開かれ、2025年度の活動報告、26年度の活動方針案を採択した。 24年度に策定したビジョンマップを起点に、中長期的な到達目標と段階的ステップを可視化したロードマップを策定、組織全体の方向性を一貫性ある流れとして整理し、今後の施策検討...
第80回定期中央委員会が2月18日韓国中央会館で開かれ、2025年度活動報告・決算と2026年度活動方針・予算を承認、決定した。中央本部の金利中団長は創団80周年となる今年を「新しい80年を迎える第一歩となることを期待する」と述べ、全組織が一致して活動に邁進していくことを促した。 「新しい80年へ...
在日3世みょんふぁが作品翻訳 韓国発のミュージカル『MURDERER』が、7日から東京・下北沢の本多劇場で上演される。ドイツの劇作家ゲオルク・カイザーの『メデューズ号の筏』(1945年)をベースに、設定を戦争中の収容所に置き換え2019年に韓国で初演。韓国オリジナル・ミュ...
ドキュメンタリー映画『1923』が公開中 1923年の関東大震災直後に起きた朝鮮人虐殺事件を題材にした韓国ドキュメンタリー映画『1923』(キム・テヨン監督)が27日、東京のMorc阿佐ヶ谷ほか全国順次公開。 1923年9月1日、関東大震災発生で関東地方一帯が大きな被害を受けた直後、日本国内では混乱と恐怖...
映画雑誌「キネマ旬報」が主催する第99回キネマ旬報ベスト・テン(25年)の授賞式が19日に都内で開催され、ドキュメンタリー映画『よみがえる声』で文化映画1位に輝いた在日同胞の朴壽南・朴麻衣の共同監督も舞台に上がり、受賞記念のトロフィーを受け取った。 『よみがえる声』は広島・長崎の原爆被害者、長崎の軍艦島に連行された徴用工、沖縄戦に動員...
【岡山】岡山韓国教育院は昨年12月13日、岡山大学に留学している学生を招き、民団・婦人会幹部との交流会を催した。 岡山県から香川県を回る日帰りバス旅行を行い、24人の参加者が親睦を深めた。