【秋田】民団秋田本部(呉尚俊団長)が「次世代発掘事業」に取り組んでいる。在日2世の高齢化が進むなか、3世世代の担い手を確保するのが狙い。 今年は大館、鹿角を中心とする県北地区に狙いを定め、敬老事業も兼ねて12日から家庭訪問を始めた。若い世代が育っていないのは過疎地共通の悩みだ。呉俊煥事務局長は「本部に座って声をかけるだけでは...
「コリア庭園」で展示中 【神奈川】民団神奈川本部(李順載団長)は12日、「オリニ創作工芸コンテスト作品展」の投票結果を発表した。事務局によれば、展示会場となった横浜市鶴見区の「コリア庭園」内別堂に置かれた投票箱には5日までに総数456の投票があった。このなかから得票数の多かった上位6点に「優秀賞」を贈る。
【大阪】大阪市を廃止し、東京23区のような4つの特別区に再編する「大阪都構想」の是非を問う特別区設置住民投票が11月1日に行われる。この住民投票では、選挙権を日本国民に限った公職選挙法の規定を準用すると定められており、外国籍住民は参加できない。SNS上では「俺だって大阪市民や!」という在日同胞のつぶやきも見られた。 大阪市に...
【香川】民団香川本部(韓大圭団長)の主催する「韓国文化発表交流会」が9月27日、高松市内のホテルで開かれた。同本部で韓国語を学ぶ受講生を中心に約40人が得意の歌やスピーチ、寸劇を通して1年間の学習成果を披露した。 日本の歌を韓国語で披露するなど会場は和気あいあい、韓日交流の場となった。「子どもクラス」はおとぎ話「浦島太郎」を...
外交部傘下機関の在外同胞財団の次期理事長に元共に民主党議員の金星坤氏(68)が内定したことが15日、与党関係者らによって確認された。 これを受け、文在寅大統領は一両日中に金氏を在外同胞財団の理事長に任命するものと見られ、早ければ今月末から任期3年の理事長として活動を開始する見通しだ。在外同胞財団は、在外同胞が民族的な絆を保ち...
民団中央本部の呂健二団長は15日午後、公明党の山口那津男代表らと面談し、新型コロナウイルスの支援策などについての意見交換を行った。 この日、民団からは呂団長、鄭夢周副団長、徐元喆事務総長らが東京都内、新宿区南元町の公明会館を訪れ、山口代表をはじめ石井啓一幹事長、竹内譲政調会長、国重徹衆議院議員が応対した。
在日韓国青年会中央本部(鄭昇栄会長)では、来月28日(土)に、全国5カ所を拠点にオンラインワークショップ「在日同胞青年ワークショップ~未来はつながる2020~」を開催する。 ①学びと連帯を強化する場を提供②会活動に対する動機向上および青年自身のステップアップ③活動者・幹部候補の発掘が大きな目的だ。...
【大阪】10月9日は韓国の祝日である「ハングルの日」。これを記念したレセプション(駐大阪韓国総領事館主催)が8日、大阪市内のホテルで開かれた。通年なら約700人を招待した規模だが、今年は新型コロナウィルス感染予防のため、民団関係者と日本側の来賓合わせて240人程度に規模を縮小して開催した。 呉泰奎総領事は「毎年開催しており、...