【千葉】台風15号の直撃を受け、さらに19号も重なって団員の被害が深刻さを増す民団千葉本部(高炳佑団長)が緊急の義援金を呼び掛けている。被害状況は現在、中央本部と調査中。 同本部は台風15号がが通過した翌日から全団員に被害報告を求める通達を出した。しかし、当初はほとんど連絡がなかった。大規模停電や住居の破壊で自宅を留守にして...
ラジオと共に歩んだ生身魂 日本のお盆に当たる韓国の秋夕の終った頃、ソウルを訪れた。台風の影響で晴天に恵まれなかったそうだが、その日は夢から覚めたような秋天が、とこまでも高く澄み渡っていた。 午前11時前、地下鉄9号線の国会議事堂前駅を降り、KBSを訪ねた。 玄関...
【福岡】民団福岡・遠賀宗像支部(李圭哲支団長)は5日、地元の名所を回って最後は韓国風焼肉大会で懇親を深めあう「水巻国際交流ウォーク&BBQ」を開催した。水巻国際交流協会との共催。「水巻オルレ」として住民にも人気の行事とあって募集定員40人を大きく上回る70人が参加した。 水巻町はかつて日本でも有数の炭鉱町だった。水巻の歴史は...
【和歌山】民団和歌山本部(孫文敏団長)は5日、加太国民休暇村でいきいき健康セミナーを開催。75歳以上の団員30人が4チームに分かれジャンボ・ユンノリを使ったトーナメント戦に臨んだ。優勝チームには賞金、ビリには「罰ゲーム」もあって和やかな雰囲気ながらも真剣そのもの。孫団長は「皆さんは民団の成長期を支えた世代です」と感謝の言葉を述べた。
鶏1羽使う滋養食 このコラムを始めて1年半ほど経ちました。350年前の『飲食知味方』の料理を紹介し始めた時は、皆さんから「すごいですね、感動しました」という言葉をたくさんいただきました。 最近「先生の普段の料理も食べてみたい」という、ありがたい言葉もいただきます。ということで今回は、季節...
【鳥取】民団鳥取本部(黄龍也団長)は3、5の両日、県東部の鳥取市内に在住する20数世帯の団員宅を戸別訪問。各家庭の消息を確認しながら70歳以上の高齢者に手土産の米を手渡した。活動者は黄団長と金鐘一副団長に薛幸夫常任顧問と事務職員が加わり4人。 夫妻とも80歳を超す家庭には米20㌔を手渡した。すると、「これで1年分食べられる」...
【三重】韓国でこのほど開催された「第6回東亜建築・インテリア博覧会」に地元三重県から尾鷲ヒノキ内装材加工協同組合(楠英敏代表理事、尾鷲市)が出展した。三重韓国商工会議所(兪柄煥会長)が韓日の橋渡し役を担った。 同組合には43の事業者が加入。ヒノキの端材や間伐材などをムクの床材や壁材などの内装材として活用するこ...