在日韓国青年会(鄭昇栄中央本部会長)のルーツを知る旅「故郷訪問団」が先月20日から23日まで、ソウル市と各地方で実施された。68人の参加者...
【岡山】岡山県生活向上セミナーが9月22日、岡山市内のホテルで開かれた。神戸大学の木村幹教授は「徴用工裁判以後の日韓関係をどうみるか」と題して持論を展開。神戸コリアン教育文化ネットワークの高祐二理事、民団徳島本部の姜盛文団長が民団活動に対し意見を述べた。 (2019.10.02 民団新聞)
【岩手】第2次大戦中に岩手県内各地で過酷な労働に従事し、死亡した韓半島出身者を偲ぶ24回目の式典が9月11日、追悼碑の建つ県産業文化センター敷地内であった。 民団を代表してあいさつに立った申百澈岩手本部団長は「韓日は歴史認識の違いから関係が悪化しているが、われわれはどんな試練が来ても韓日の懸け橋としての役割を担い、明るい未来...
「朝鮮通信使」について「各地で女性に対する暴行・殺人・強盗を繰り返していた、関東連合のようなやくざ、凶悪犯罪者集団」と決めつけた東京・杉並区の佐々木千夏区議(46)の発言(9月12日の第3回定例会)が物議をかもしている。 このほか「創始改名は朝鮮人の方が…(中略)…日本式に変えてほしいという要望が...
【埼玉】婦人会埼玉・川口支部(宋允子会長)が毎月、ソープカービング教室を開催している。登録済みの受講生13人のうち半数が日本人だ。会場の支部会館はにぎやかな韓日交流の場となっている。 カービングとは果物や野菜などを素材に3次元の彫刻を施すというもの。タイの伝統的な文化の一つだ。同支部では石鹸を使っている。9月22日のレッスン...
【大阪】韓日友好親善の集い「多文化共生フェスタ」が11月11日、大阪市北区の大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)で開催される。 スペシャルゲストには「バラードの皇帝」と呼ばれる韓国のソン・シギョンを迎える。ソンは「韓国と日本の懸け橋になる」と2017年に日本デビューを果たしたばかり。 この...
【宮城】国際交流、国際協力、多文化共生活動に取り組む市民の活動を紹介する9月23日の「せんだい地球フェスタ2019」に民団宮城本部(金政郁団長)が参加した。 今年で13回目を数える。参加団体がおのおの活動を紹介する「ワールドマーケット」では第2回「日韓親善フェスタ」の紹介も兼ねて韓国語の名刺やしおりづくりを体験できる「民団宮...
【西東京】民団西東京本部(全實団長)は9月25日、婦人会西東京本部(鄭照子会長)とともに20人余りで東京・東村山市の国立ハンセン病療養所多磨全生園で余生を送る同胞たちを慰問した。入所者は婦人会役員らと抱き合い、1年ぶりとなる再会を喜び合った。 全団長は「国の政策で不幸にも社会と隔離された皆さまのことを思うと胸が痛む。来年も慰...
【鳥取】鳥取県東部地区日韓親善協会(岡田信俊会長)は9月21日、江原道へマジ村(池武鉉村長)から代表団を迎えて本場の韓国料理教室を開いた。同日韓協は5年前から毎年2回ほどヘマジ村を訪問しているが、同村から交流団を迎えたのはこれが初めて。 会場となった鳥取市郊外の県立福祉人材研修センターには同胞・市民60人余りが集まった。大半...