「いてもたってもいられない」 隣国への偏見・差別や憎悪煽動に抗議し、友好を求める集会「日韓連帯アクション」が7日、東京と大阪であった。東京では市民有志が4日前にSNS、フェイスブック、ツィッターなどで呼びかけたところ、渋谷駅ハチ公前広場に300人(呼びかけ人発表)が集まった。参加者は韓国語と日本語併記の...
規模縮小だが にぎわう 「相互理解の基盤に」 韓国と日本の最大の文化交流イベント「韓日祝祭ハンマダン(韓日交流おまつり)2019・イン・ソウル」が1日、ソウルのCOEXで開かれた。例年より規模が縮小されたが、若者や家族連れでにぎわいを見せた。 ...
議員時代に各種国籍条項の撤廃など、長年にわたって在日同胞の権益擁護に尽力してきた中野寛成氏(78)をはじめ、民団大阪本部の生活相談センターの相談員として長年協力してきた山崎忠志弁護士(86)、結成当時から日韓親善協会に携わってきた池田治郷氏(91)に対して6日の全国地方団長・中央傘下団体長会議の席で呂健二中央団長から感謝状が手渡された。
関係悪化は死活問題…同胞の生活安定へ力結束 民団中央本部は6日、大阪韓国会館(大阪・北区中崎)で2019年度後半期全国地方団長・中央傘下団体長会議を開き、悪化が続く韓日関係状況に共通認識を深めるとともに、各地域における草の根友好親善活動を強化していく事を確認した。また、新たな趣向で開催した地域同...
「帰国」宣伝に熱中の時代に現地を見た父の疑問 「祖国は地上の楽園」との北韓当局と朝総連の虚偽宣伝および日本政府と政党の積極的協力と日本マスコミあげての北韓体制賛美キャンペーンのもとで推進された「北送」開始から60年になる。この「事業」で日本人妻を含む、9万3340人の在日同胞が北韓に渡った。彼らが待ち受...
今年も追悼文送らず都知事の姿勢に危惧 1923年9月1日に発生した関東大震災から96年を迎えた。民団東京本部(李壽源団長)は1日、東京・港区の韓国中央会館で「第96周年関東大震災殉難同胞追念式」を挙行し、南官杓駐日大使や民団中央本部の呂健二団長、朴安淳議長、金春植監察委員、顧問ら幹部のほか、民団東京本部と各支...
樺太帰還在日 韓国人会会長 李羲八さんの半生記 出版 解放後、望郷の思いを抱きながらサハリンに取り残された同胞の帰還運動に半生をささげた李羲八さん(96、「樺太帰還在日韓国人会」会長)への聞き書きがまとまった。在日朝鮮人運動史研究会会員の長澤秀(しげる)さん(68)が足かけ10年か...
【兵庫】婦人会兵庫本部(崔和代会長)は11日、民団兵庫本部の光復節式典終了後の第2部で創立70周年記念式典を行った。お祝いに同本部コーラス部が「ペンノレ(舟歌)」など3曲を披露した。 崔会長は「会員との親睦を基本に、子どもや孫の世代まで堂々と安心して暮らしていけるよう、これからも民団と二人三脚で同胞の要請に応えられる婦人会に...