4つの書体を丁寧に解説 福岡を拠点に活動している在日2世の書家、李安子さん(福岡・東区)が、『筆で書くハングル ハングル書芸』を花乱社から発行した。 李さんは「李華書芸会」を主宰しながら、書に携わる者として、「ハングル書芸」を紹介する役目を感じ、カルチャーセンタ...
夏野菜をさっぱりと 夏から秋頃が旬となる夏野菜「冬瓜(とうがん=トングァ)」の料理が『飲食知味方』にも登場します。野菜の中でも保存性が高く、夏に収穫した果実を風通しのいい冷暗所に置けば冬まで貯蔵できる」という意味から「冬瓜」と呼ばれるようになったそうです。 果実...
在日同胞3世の趙睦煕(25・韓国馬事会)が柔道の国際大会、2019グランプリ・モントリオール大会2日目の6日(現地時間)、女子63㌔級の決勝でイギリスの選手に一本勝ちし、優勝した。国際大会での優勝は17年に香港で行われたアジアオープン大会があるが、IJF(国際柔道連盟)のワールドツアーでは初めてで、来年の東京五輪への大きなステップとした。
【愛知】民団中央本部では11日、現在の民団愛知県本部の「生活相談センター」の前身である「生活相談室」時代から長年にわたって、在日同胞の生活相談員として協力してきた、片岡信恒弁護士に対し、呂健二団長名の感謝状を贈った=写真。 この日、4月に竣工した民団愛知県本部会館で行われた中央執...
在日韓国人信用組合協会(韓信協・呉龍夫会長)の第68回通常総会が19日、福岡市の横浜幸銀信用組合・福岡営業部で4会員組合の代表全員が出席して開かれ、新年度事業計画として①金融地殻変動期への対応②経営基盤の強化と拡大③金融変動対応人材の育成④「会員組合経営力強化委員会」の活動強化⑤韓信協融資推進ネットワークの積極活用⑥会員組合経営基盤強化支援基金の効率的管理...
【滋賀】民団滋賀本部(金東凡団長)でも21日、滋賀県韓国人育英会館(民団本部会館)で支部役員、婦人会ら50人が参加する中、民団の在り方、役割などを考え、組織への認識を高める組織研修会を開催した。 金団長は「これからの民団について、みなさんと一緒に考えていこう」と呼びかけた。 第1部は、中央本部...
みんだん生活相談センター(金昭夫所長)は、恒例の「本国セミナー」を17日までの3泊4日間、韓国ソウル市内で開催した。2年ぶり6回目となる今回は日本各地から弁護士、税理士、行政書士、司法書士ら14人の専門相談員と中央本部、地方本部の生活相談センター担当者や事務局ら21人、合わせて35人が参加し、過去最大の陣容となった。 参加者...
呂健二中央団長らも応援参加 【京都】今年度活動方針の柱でもある「ネットワークを作ろう!戸別訪問運動」が京都本部(金政弘団長)でも21日までの2日間、実施した。金団長をはじめ、同本部役員と同本部管下6支部、婦人会の役員に中央本部から呂健二団長や李清鍵中央組織局長らが加勢して土日の2日間、延べ42人で136世帯を...
【大阪】民団大阪本部(呉龍浩団長)は、多様化する同胞社会において民団の必要性、役割を今一度再確認し、組織強化につなげようと20日、大阪韓国人会館で「組織強化大研修会」を開催した。本部、支部の役員をはじめ、婦人会、青年会ら傘下団体幹部合わせて約300人が参加した。 呉団長は「民団は何なのか、役割は何なのか、なぜ必要なのかを理解...
「祖国は地上の楽園」との北韓当局・朝鮮総連中央の虚偽宣伝および「人道的事業」だとする日本政府・政党の積極的協力と日本マスコミ・進歩的文化人らの北韓体制賛美キャンペーンのもとで推進された「北送事業」(1959年12月〜84年7月)の開始から今年60年になる。同事業で北韓に渡った9万3340人(在日人口の7分の1に該当。日本国籍者約6800人含...