今シーズン限りの引退を表明しているプロ野球、三星の李承選手が12日、国内リーグ史上4人目となる通算2100本安打を達成した。1995年に三星ライオンズでデビューし、日本ではロッテ、巨人、オリックスでもプレー。昨年は2000本安打と韓日通算600本塁打を達成した。(2017.7.26 民団新聞)
ソウル龍山区に10月、最大規模となる1700もの客室を備えた「龍山観光ホテル」が開業する。建物は龍山駅裏手に建設され、地下4階・地上40階建て。経営はフランスと米国のホテルチェーンが合併した「アコーアンバサダーコリア」が担う。(2017.7.26 民団新聞)
大邱慶北科学技術院(DGIST)の研究チームは10日、初めてスマートフォンとワイヤレスで接続できる無線電子皮膚(写真)の開発に成功したと発表した。米イリノイ大学の研究チームとの共同開発。人の胸部に貼ることで、心電図と呼吸数を測定し、情報をスマートフォンに送ることができる。これにより、心臓病患者や高齢者の頻繁な遠隔診療ができると期待されている。
"映画少年の夢"忘れずに「人生を変える1本」を求めて 2017年4月、映画プロデューサーとして活躍したアジア映画社代表の朴炳陽氏が急逝した。最近始めた山歩きの中での事故である。享年67歳。あまりにも突然な出来事に、未だに現実として受け止める事ができない。多くの関係者や友...
今年の干支である酉にちなむ高麗美術館(京都・北区)の展覧会「福を運ぶ朝鮮王朝のとりたち」が27日から12月5日まで、同館で開かれる。 朝鮮王朝時代の絵画や屏風、硯、陶磁器、木工品には色鮮やかな美しい鳥、静寂のなかにたたずむ鳥、そして人々の災いを持ち去る強い鳥が登場する。 空を自由に飛び交う鳥は吉祥の意味を持ち...
韓国を愛する人たちが、韓日の友好を願って立ち上げた同人誌『中くらいの友だち』が、皓星社より創刊された。 かっこいい時もあれば、ちょっぴり情けない時もある。そんな最高でも最低でもない「中くらい」な韓国の人たちを知ってもらおうという思いから誕生した。対立を招きやすい政治やイデオロギーといった要素は除き、文化を主題にしている。...
詩人の王秀英さん(東京都調布市)が韓国と日本での半世紀にわたる創作活動の集大成ともいうべき日本語詩選集『離別』を出版した。王さんが尊敬する尹東柱詩人の生誕100周年記念。 すでに発表した3冊の日本語詩集から抜粋した作品30編に昨年から今年にかけて創作した16編を加えた。 全体のテーマはタイトルに象徴されるよう...