7月4日〜9日。静岡市役所静岡庁舎本館1階静岡市民ギャラリー(第1、3、4、5展示室)。10〜18時。 金弘道は朝鮮朝時代に活躍した画家。展示作品は「徐直修肖像」(写真)、「ソダン」「シルム」など20点と檀園美術祭選定作家美術部門入選作家の作品21点を紹介する。 オープニングレセプションは5日18時。会場はC...
7月12日〜23日。骨董&ギャラリー「川口美術」(京都・左京区)。11〜18時。月・火曜日休廊。 朝鮮朝時代には冬の手仕事として蔓や草や種々の紐を編む文化が広がった。山人の杞柳飯盆、漁夫の竹魚籃、山菜採りの蔓篭などのほか、馬の尾で編んだ竹編笠も紹介。 問い合わせは同画廊(075・781・3511)。
行くたび姿を変える町 全羅線の終着駅、麗水駅を初めて訪れたのは、2003年夏のことだ。ソウルから特急「セマウル号」で約5時間。ソウルから最も遠い終着駅だった。 年季の入った鉄筋の駅舎周辺は、人影が少なく寂しかった。壬辰倭乱(豊臣秀吉の朝鮮侵略)の古戦場で、李舜臣将軍が根拠地とし...
韓国文化に傾倒する外国人増え 釜山市北端の地下鉄「梵魚寺」駅からバスで10分と近い。車中はリュックを背負った人で満杯だ。梵魚寺入口で下車して境内に入り、途中から金井山に登る人とわかれる。ほどなく一柱門に着く。中央部が太く丸みをおびた4本の石柱が独特で、どっしりとしたおおらかさで参詣者を迎えてくれる。曹...
第62回顕忠日追念式が6日、韓国中央会館(東京・港区)で営まれ、在日学徒義勇軍同志会の朴鳳会長ら、戦没者遺家族と東京を中心とした民団や婦人会幹部ら約180人が参列した。式典に先立ち、在日学徒義勇軍として犠牲になった135人を慰霊する民団中央会館前の「忠魂碑」に呉公太団長と李俊揆駐日大使が代表献花をした。 北韓の不意打ちで始まった6...
韓日改善にも役割重要 韓国の丁世均国会議長は7日、東京都内のホテルで呉公太中央団長をはじめとする民団幹部や韓人会など在日同胞団体と駐日企業幹部らと懇談した。 丁議長は「昨年、ヘイトスピーチ対策法の施行など民団のリーダーシップは素晴らしい」としながら、「在日同胞は日本社会で多くの...
中北皮切りに全国6地協を巡回 今年で39年目、通算249回となる在日韓国婦人会(朴善岳中央会長)の全国大研修会(韓日文化交流セミナー)が8日、中北地協を皮切りに始まった。愛知県・蒲郡市内のホテルでの中北地協研修には愛知、岐阜、三重、石川、福井、富山の各本部と管内の支部から幹部約150人が集まった。10...
民団東京本部(金秀吉団長)は8日、都内における先人の足跡をたどる「在日韓国人歴史探訪」を行った。駐日韓国大使館主催の「在日同胞歴史講演会」とのタイアップ企画。民団と婦人会の本・支部幹部および総領事館と在日韓国人貴金属協会(梁点容会長)の関係者ら約80人が参加した。関東大震災犠牲同胞追悼も...
【大阪】在日韓国人法曹フォーラム(李宇海会長)は3日、大阪韓国人会館で通算5回目となる「公開セミナー」を行った。参加者は団員を中心に160人を数え、過去最高となった。民団大阪(鄭鉉権団長)との共催。 はじめに殷勇基弁護士が「在日の未来と国籍」をテーマに講演。日本国籍取得者が増えている一方、特別永住者数は現在34万人であり、年間1万人...