創立60周年を迎えた在日韓国人信用組合協会(韓信協=呉龍夫会長)の第65回通常総会が22日、東京都内のホテルで開かれ、1,マイナス金利への対応2,リスク管理の強化3,ガバナンス体制強化4,経営力強化委員会の積極活用を柱とした新年度事業計画を決めた。 6会員組合の代表と協会理事あわせて14人が出席、各議案を原案通り承認した。来賓として...
危機経て結束固める「韓日友情バンク」前面に1号は大阪商銀 韓信協は1956年5月、大阪商銀(53年)、東京商銀、京都商銀、愛知商銀(ともに54年)、大阪興銀(55年)の先発5組合によって結成された。その目的は、組合相互の親睦と民族金...
【大阪】1950年の韓国戦争に参戦した関西地区在住の在日同胞22人が、大韓民国国家報勲処からその功績を称えられた。伝授式が14日、大阪市内のホテルであり、駐大阪韓国総領事館の河泰允総領事がこの日の出席者16人に「護国英雄記章」を贈った。 河総領事は「もっと早くこういう場を設けなければならなかった」とあいさつ。民団大阪本部の鄭鉉権団長...
【ソウル】国民体育振興公団(李昌燮理事長)の母国修学生奨学金伝達式が6月28日、ソウルオリンピックパークテルで開かれ、21人に総額1億ウォンの奨学金が伝達された。 民団中央本部の許槿一副団長は、「この奨学金が皆さんだけでなく、在日同胞社会や祖国の発展にも大きな力になることを忘れないように」と激励した。 この奨...
婦人会東京本部(河貴明会長)の「国際伝統文化教室」(東京・港区の韓国中央会館内)に「コーラス」、「美術」、「書道」の3つの特別講座が加わった。河会長が受講生の多様な学習意欲に応えようと、今春から相次いで新設した。「コーラス」には20代の新定住者も受講しており、各教室とも相対的に若返りが目立った。講座はこれからさらに増やしていく計画だ。
【広島】韓国伝統文化グループ「メアリー会」が、民団豊田支部(申貴子支団長、東広島市安芸津町)の活性化に大きな役割を果たしている。 「呉みなと祭」などの地域文化祭や老人会からお呼びがかかると、サムルノリやカヤグム、伝統舞踊などを披露している。いまや地元ではよく知られる存在となった。近隣の小学校にも出向き、1〜3年生の児童を対象に韓国伝...
【大阪】オリニ自ら白菜キムチ作りを体験する教室が17日、大阪市生野区のコリアンタウン内にある班家食工房で開かれた。民団奈良本部(黄泰壽団長)が企画した。 県内から在日同胞の小中学生10人が参加。工房スタッフから説明を聞くと、4分の1サイズにカットした白菜に薬味を塗り込んでいった。 兄妹の佐伯龍星君(中1)と日...
【大阪】民団大阪の各支部、傘下団体、機関で活動する実務者を対象としたワークショップ「在外同胞社会とのパートナーシップ〜在日同胞社会の未来構想」が6日、大阪市内のホテルであった。100人が参加した。 民団大阪本部(鄭鉉権団長)とワークショップを共催した駐大阪総領事館の河泰允総領事が「民団が今日まで築きあげてきた歴史はどの国にもない奇跡...