【兵庫】駐神戸総領事館(朱哲完総領事)は9日、「韓半島および周辺情勢と韓日関係」をテーマに兵庫韓国文化教育院で講演会を開催した。講師は元駐大阪総領事の呉榮煥氏(現在、ハイツ航空社顧問)。 呉氏は「韓国と日本は歴史や文化、民族性などで類似性をもった国であることを認識するとともに、多様な分野での人的交流の拡大がより望まれる」と強調した。...
【岩手】韓国の伝統楽器、ヘグム(奚琴)と韓国の笙、センファンの音色を楽しむ公演が12日、盛岡市内のホテルで開かれた。県日韓親善協会総会の開催を記念して駐仙台総領事館、岩手県日韓親善協会、民団岩手本部の3者が共催。日韓協会員をはじめ、岩手の民団・婦人会関係者、韓国語講座の受講生ら80人を招いた。 ヘグムの奏者は韓国でトップクラスと評価...
【長野】「第5回韓国文化フェスタ」(民団長野支部主催、金正太郎支団長)がこのほど長野市の韓国料理店で開かれ、会場は50人でいっぱいとなった。 まず、結婚を契機に韓国から日本に移り住むようになった新定住者8人が、韓流ドラマ「王家の家族たち」の主題歌「愛を探して人生を探して」を歌い、踊ってオープニングを飾った。 ...
「91年韓日法的地位に基づく協議の結果に関する覚書」が結ばれてから今年で25年。「覚書」で在日韓国人の法的地位、処遇の改善が図られたが、公務就任権をめぐっては「当然の法理」が依然、厚い壁となって立ちはだかっている。在日法律家協会(柳赫秀会長)は23日、在日外国籍弁護士の調停委員任用拒否と外国籍教員の「常勤講師」制度について考えるシンポジウムを東京都内で開き...
【埼玉】「埼玉県立歴史と民俗の博物館」(さいたま市大宮区高鼻町)で16日、渡来人の軌跡をたどる特別展「高麗郡1300年‐物と語り‐」が始まった。古代寺院からの出土遺物、高麗神社の神宝や地域に残る古文書などの古文化財によって古代高麗郡の実像を示し、その歴史がどのように語り継がれてきたのかを明らかにするのが目的。重要文化財や重要美術品を含む215点を展示してい...