日本のマスコミが委縮し権力におもねっているのではないかと言われている。引き合いに出されるのが、NHKや民放の報道担当看板キャスターが相次いで降板した例だ。 それを裏付けるように国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(RSF、本部パリ)が4月20日に発表した2016年世界の報道自由度ランキングで日本は前年の61位から72位に順位を下...
ネトウヨが街頭に出て醜悪なデモを始めたことを、著者が奇異に感じたのが2008年頃。街宣活動の情報源をつぶさに調べていくうちに、たどりついたのが『正論』などの「保守論壇誌」だった。 手当たり次第に読み込んでいくと、奇妙なことに気づいた。「なぜこのテーマにこの論客なのか」。必然性がないのだ。また、07年に政権を突然辞任したにもかかわらず...
九州大学と釜山大学の学生50人ずつ、計100人が2週間にわたり、互いのキャンパスを行き来しながら「東アジアの共通課題」を学ぶ。2011年に始まった韓日共同教育プログラム「日韓海峡圏カレッジ」は、14年度から4大学を加え、6大学140人の韓日学生による「アジア太平洋カレッジ」へと発展した。 互いの違いを尊重し、楽しむ学生たちの柔軟さは、両国メディアの報道を鵜...
「代案学校」理事長13年張 碩さん この蒸し暑い季節に、さらにかっとするようなニュースが流れた。羅享旭教育部政策企画官の、「民衆は犬か豚のようなもの」「身分制度を固めるべき」という暴言だ。 張碩さん(59)は、苦い顔で頭を振った。1%のエリートがこの社会をリードして...
合同開催増える夏休みを目前に控え、各地の民団や青年会ではオリニサマーキャンプなど、夏休みを活用した次世代イベントを企画している。海・山・川などでの自然体験型をはじめ、日帰りのバーベーキューやプール・遊びなど、地方ごとに趣向を凝らしている。豊かな自然に囲まれ、寝食をともにしながらの仲間づくりは、貴重な体...
出迎えの中央幹部に強調 李俊揆・新駐日大使が8日夕方の便で羽田空港に到着した。民団中央本部の呉公太団長、呂健二議長、韓在銀監察委員長らが出迎えた。呉団長は「李大使の指導力で、韓日関係を盤石なものにしてほしい」と要望した。李大使は「在日同胞社会をけん引する民団とともに、尽力したい」と抱負を述べた。
創団70周年を記念する「次世代1500人母国訪問」事業の一環として、在日韓国青年会(朴裕植中央会長)は300人規模の「在日同胞青年母国訪問」(9月22〜25日、ソウル)を準備中だ。7月末までの予定で5月から展開してきた戸別訪問全国キャラバン隊が面談してきた青年・学生にSNSを活用して継続的に呼びかけるとともに、東京と大阪では参加希望者を中心に青年...