【長野】長野県本部(朴永大団長)は16日、全国で10番目となる「みんだん生活相談センターながの」の開設式を同本部ホールでもった。3機関役員や傘下団体長と駐新潟韓国総領事館関係者ら20数人が参席した。 朴団長は「長野ではこれまでも団員からの様々な相談に誠意を持って応じて来たが、中央本部と足並みを揃える意味からも生活相談センターの看板を...
民団東京本部(金秀吉団長)の第12回団長杯争奪ボウリング大会が18日、東京都内で行われた。民団各支部をはじめ傘下団体や各機関から老若男女20チーム141人が出場し、熱投した。 2ゲーム合計で各チーム上位3人の合計点による団体の部は江戸川支部が1126点で優勝した。2位は品川支部(1102点)、3位は民団中央(1083点)。
会長に張永軾氏 【東京】東京韓国商工会議所(金光一会長)は10日、韓国中央会館で第56期定期総会を行い、新会長に張永軾副会長を選出した。 就任の挨拶で張会長は「韓日関係を良くし、在日同胞の経済が一層発展するよう尽力する」と抱負を語った。 事業計画は会員拡...
【奈良】民団奈良本部(黄泰壽団長)は伝統工芸品である「韓紙」を使った文化体験教室を同本部で開いている。15年3月開催の「韓日親善ワークショップ」が参加者に好評だったため、年間6回程度の正規教室を開催するようになった。子どもから大人まで同胞ばかりか、日本人の韓国語受講生も参加している。 材料は楮や三枝楮を材料とする別名「朝鮮紙」。初心...
【鳥取】民団鳥取本部(薛幸夫団長)は11日、第27回「在日講座」の講師として歴史社会学者の内海愛子さん(恵泉女学園大学名誉教授)を招いた。会場のとりぎん文化会館には30人が参加した。 内海さんは『朝鮮人BC級戦犯の記録』、『日本軍の捕虜政策』、『キムはなぜ裁かれたのか』などの著書があり、日本の戦争責任研究の第一人者とされる。薛団長は...
【山梨】韓国女性家族部の姜恩姫長官が7日、山梨県で開催された婦人会大研修(関東地協)に駆けつけ、激励の言葉を述べた。姜長官は婦人会中央本部の招請に応じ、東京での国際会議に合わせて来日していた。 姜長官は開会式後、韓服で出迎えた幹部と約1時間にわたって懇談し、「こんなにきちっと組織化された会は世界中にない」と称賛。「来年も長官職に就い...
【大阪】「第2回伝統ノリ ハンマダン 民団大阪ユンノリ大会」が11日、大阪市北区の大阪韓国人会館で開催され、5歳のオリニから91歳のハルモニまで世代を超えて170人が楽しんだ。 団体戦は民団24支部と傘下団体などから32チームがエントリー。8グループに分かれて予選に臨み、16チームが決勝トーナメントへの進出権を獲得した。...
【群馬】婦人会群馬本部(金勝江会長)は10年前から伝統打楽器チャンゴの練習を重ねている。参加メンバーは70から80代と高齢化しているだけに、「難しいけれど、頭の体操になります」と歓迎している。 練習は毎月1回。多いときは7、8人集まる。右手に高音バチのヨルチェ、左手に低音バチのクングルチェを持ち、歌いながらチャンダンのリズムを紡いで...
舞台発表やカラオケ 【京都】民団京都本部(河相泰団長)の活性化と、次世代育成事業を兼ねた「同胞交流ハンマダン」(同実行委員会主管)が12日、京都市東山区の京都国際学園で開かれた。民団をはじめとする同胞各機関から年齢層も幅広く400人が参加。舞台やカラオケ大会などを楽しんだ。 河...
【愛知】婦人会東中支部(李南春会長)は10日、管内の同胞高齢者を対象に「オモニ食事会」を開催した。これまで婦人会を支えてきたオモニたちの喜ぶ姿を見たいと、感謝の気持ちを込めて毎年開催している。今回で8回目。 45人が参加。婦人会はこの日のため手作りのビビンパやチヂミ、チャプチェで参加者をもてなした。実費としてワンコイン(500円)を...