多様な懸案 意見交換 朴槿恵大統領は、10日に北京で行われたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の歓迎夕食会で、安倍晋三日本首相と慰安婦問題をはじめとする両国間の懸案について意見を交換した。閔庚旭青瓦台報道官が伝えた。両首脳が会ったのは3月にオランダ・ハーグで行われた韓日米3カ国首脳会談以来8カ月...
文化交流とレクリエーションで同胞と日本の地域住民のふれあいをめざす大がかりな「韓日ふれあい広場」が8日、東京の大田区総合体育館で開催された。民団東京本部(金秀吉団長)が大田日韓文化交流親善協会(河津章夫会長)と共同で主催。東京高等学校と東京韓学高等部、青年会東京本部のボランティア合わせて120人が息の合った運営でマダンを支えた。
東京・南麻布の駐日大使館で7日、14年度世界韓人の日記念有功在外同胞褒章伝授式が行われ、関東地区在住の8人に柳興洙大使から政府褒章が伝授された。 柳大使は、祝辞で「逆境を克服し在日同胞社会と本国の発展に大きく貢献したことに感謝している」と表明。韓日関係について「現在、厳しい状況にあるが、改善のために多くの努力をしている。必ずやよい関係に...
民団中央本部の呉公太団長と崔文洵江原道知事は10月23日、江原道江陵市内のホテルで「共生協力協約書(MOU)」について締結した。 協約書では1,2018年開催の平昌冬季五輪成功と韓日経済交流拡大2,在日同胞の権益向上と伝統文化普及への各種事業推進3,江原道企業の日本進出協力4,双方商工人の経済交流などの4項目をうたっている。
在外同胞次世代リーダーらが一堂に会し、世界韓人社会の未来を議論し、グローバルコリアンネットワークを構築する「2014世界韓人次世代大会」(在外同胞財団主催)が4日から7日まで、ソウル市内のホテルで開かれた。 17回目を迎えた今年の大会は、「新時代新しい希望、グローバル創造リーダー」をスローガンに、日本地域11人を含め21カ国から126人...
【長野】民団長野本部(朴永大団長)は、団員などから領事業務に関わる悩みを聞いて適切なアドバイスをする「民願相談室」を6日、駐新潟総領事館の協力を得て北信地区の民団長野支部会館内に開設した。 これまでの巡回領事業務は、時間も限られていて、旅券の発給業務に集中せざるを得なかった。今回は戸籍や相続など、さまざまな相談にも時間をかけて応じられる...
「ヘイトスピーチを考える西宮市民の会」共同代表小西和治■□意図的な歴史偽造在日の子どもたちを直撃 「検証・いわゆる従軍慰安婦展」なる展示会が全国で展開されている。関西地区での主催は「凛風やまと・獅子の会」で、中心は差別・排...
9月に赴任した柳興洙駐日大使は11日、毎月行っている東京・新大久保コリアタウンのクリーン活動に初参加した。 民団と韓人会をはじめ、発足したばかりの新宿韓国商人連合会や東京韓国学校の生徒などの在日同胞団体関係者約50人と一緒に道路清掃活動を行った。(2014.11.12 民団新聞)
【愛媛】民団愛媛本部は6日、第46回臨時地方大会を本部会館で開き団長に梁一國松山支部支団長、議長に金鐵守新居浜支部代表監査、監察委員長に河賢吉松山支部議長を選出した。3機関長選出に伴い中央本部による直轄は解除された。(2014.11.12 民団新聞)
【岐阜】民団岐阜本部(韓清二団長)の実務者研修会が4日、同本部で開催された。多治見、中濃、各務原、土岐の4支部から参加。本部からは董勝正副団長、黄清子副団長らが参席した。 董副団長は、「各支部において実務者は重要。お互いきたんのない意見交換を通して、支部活性のための参考にしてほしい」と呼びかけた。(2014.11.12 民...