さわやかな秋の到来とともに民団恒例の「10月のマダン」が各地で目白押し。同胞だけでなく、地域住民も一緒になって韓国の文化を楽しんでいる。国際色豊かに NPO民団国際協力センター(民団神奈川本部)は11、12の両日、横浜市鶴見区の神奈川県立三ツ池公園で「コリアマダン」を開催。天候にも恵まれ、...
母国との紐帯強化各国団体間協力網も 日本地域をはじめ80カ国の韓人会長ら400人余りが参加した2014世界韓人会長大会は9日、ソウル市内ホテルのコンベンションセンターでの4日間の公式日程を終え、「母国と在外同胞社会の共生発展を通した希望の新しい時代をつくっていく」ことを誓い、「韓半島平和統一基...
第222期中央組織学院(学生長=韓一男・大分本部団長)が17日から19日まで、東京・港区南麻布の韓国中央会館で開かれ、各地から参加した37人の受講生が民団の役割と当面課題などについて学んだ。 講義は河政男事務総長による「民団の組織と役割」を皮切りに、「内外情勢と当面課題」「在日同胞社会と民団組織の現況」「支部組織の活性化」「次世代育成事...
韓日関係史を重視 【大阪】韓国の通史を在日同胞向けに分かりやすく解説した副読本が、京都国際学園と大阪の金剛学園2校の教師の共同作業で完成した。タイトルは『京都・大阪とともにある韓国史』(本文146㌻)。編集にあたっては金剛学園の在校生も協力した。両校の授業で使用される。中2向...
ソウル市内のホテルで7日に開かれた「第8回世界韓人の日記念式および2014世界韓人会長大会開会式」には朴槿恵大統領をはじめとして約800人の内外貴賓が参加した。 朴大統領は在外同胞社会の権益伸張に寄与した在外同胞有功者勲褒章者中代表7人に政府褒章を直接授与するとともに祝辞を通じて80カ国から集まった韓人会長と在外同胞400人余りを激励...
東京韓国学校(呉公太理事長、秋秉菊校長)の第61回大運動会が11日、同校運動場で開催された。運動会は初等部と中・高等部が毎年、交互に開催している。今年は初等部の番。全校生が「白軍」と「青軍」に分かれ、得点を競った。発表会では4年生によるタルチュム、1年生の「コックトゥカクシ」に大きな拍手が送られた。(2014.10.22 民団新聞)
地元郷土史家団体から講師 【静岡】浜松市の郷土史家団体が、地元に残る朝鮮通信使の足跡を研究しながら韓国との友好の道を模索している。民団浜松支部(李康成支団長)はこの取り組みから学ぼうと6日、関係者を市内のホテルに招いて「ワークショップ」を行った。 同団体の母体は郷土史家でつくる「井の国歴史懇...
【大阪】婦人会大阪本部(金秋江会長)は各支部から若手会員を呼んで懇談する「次世代育成交流会」を11日から大阪市内の飲食店で始めた。各自から意見を聞き、組織活性化へ活かすのが目的。 第1回は生野西、東成、住吉の3支部が対象。白頭学院建国学校からも保護者が加わり、参加者は全体で10人だった。本部からは金会長と朴米子総務部長が参席した。