【大阪】「〞ヘイトスピーチ(憎悪表現)〟に表現の自由はあるか」をテーマとした市民シンポジウムが8月31日、堺市産業振興会館で開かれ、市民180人が参加した。 主催は「ヘイトスピーチと表現の自由を考える堺市民の会」(共同代表=前田純一、呉時宗)。排外主義系の団体が7月、市内の公共施設を使って「従軍慰安婦」をねつ造とする「検証展」を開き、被...
教育院共催 私立神田女学園中学校・高等学校(高橋順子校長、東京・千代田区猿楽町)は8月22日、校内で「韓国フェア〜楽しもう」を開いた。日本の高校に出張して国際理解教育講座「韓国を知ろう」を実施している東京韓国教育院(南貞順院長)の呼びかけに、「夏休みの思い出にアジアをちゃんと知ってほしい」と同校が応じた。...
■□新宿区まちづくり会議委員に5人2年がかり答申 新宿区多文化共生まちづくり会議(毛受敏浩会長)は8月29日、2年間にわたる審議結果を提言にまとめ、中山弘子新宿区長に答申した。 中山区長からの諮問事項は、「外国にルーツを持つ子どもの教育環境の向上について」と「災害時に...
釜山の魅力をタイムリーに伝えるフリーペーパー『釜山びより』(季刊発行、日本語、日本と釜山で配布)を手がける桃井のりこさん(プロデューサー、編集)は、韓国の中でも釜山を最も愛する自称「勝手に釜山PR大使」だ。創刊号(2009年6月)から今年で6年目。10年11月には、釜山の観光事業への貢献を評価され、釜山広域市より表彰された。さらに、3月には姉妹版の『...
豊臣秀吉の朝鮮出兵(壬辰倭乱)の際に捕らえられ、キリシタン大名、小西行長に養育された女性の生涯を描いた、劇団わらび座のミュージカル「ジュリアおたあ」が25日、東京の練馬文化センター大ホールで上演される。 壬辰倭乱で両親を失ったジュリアは、薬を扱う商家の次男でもあった行長の影響で、薬草の知識に造詣を深め、また、洗礼も受けて信者となる。行長...