「在日同胞大学生と韓国人留学生が東京で熱い交流を」 民団では9月5日から2泊3日間、「在日大学生ジャンボリー2014」を開催する。次世代育成事業の一環で、300人規模を予定している。 これまで、在日韓国学生会(李紳地中央会長)が毎年開いてきたKSJ(KOREAN STUDENTS JAMBOREE)を拡大したもので、在日同...
子どもから大人まで気軽に楽しめるスポーツとして、在日同胞社会でもボウリングが人気だ。新たに民団神奈川本部も第1回大会を開いた。国体出場へ一歩 民団東京本部(金秀吉団長)の第10回団長杯争奪ボウリング大会は6月28日、都内で行われた。各支部と傘下団体など24...
民主平和統一諮問会議(議長=朴槿恵大統領)は、北韓軍の電撃南侵による6・25韓国戦争勃発(1950年6月)の際に日本各地から祖国守護の一念から志願して参戦した在日同胞学徒義勇軍の生存者18人を、民主平和統一支援財団と共同して6月23日から25日まで2泊3日の日程でソウルに招請し、その犠牲と献身に改めて感謝の意を表明した。 在日学徒義勇軍...
【静岡】民団清水支部は6月10日、ソウル市庁舎前に設けられたセウォル号犠牲者合同焼香所を弔問した。同支部が後継世代育成のために企画した「本国文化紀行」の一環。合わせて14人が参加した。参加者は6月9〜14日の滞在期間中、天安の独立記念館や「望郷の丘」などを訪ね、感想を語り合った。 今回の事業は民団中央本部から「民団再生」をめざし...
【京都】公的機関や公益法人に多額の私財を寄付した個人、団体を対象とした紺綬褒章が6月23日、京都市役所で沈基洙さん(民団京都本部常任顧問、京都慶尚南道道民会会長)に贈られた。今回は寄付額が規定を大きく上回っていたため、併せて木杯1組台付も贈与された。 沈さんはユネスコ世界遺産に指定されている京都市の文化財、二条城保全のための1口募金とし...
【高知】民団高知本部(鄭慶文団長)は2日、県内高岡郡にある「津賀ダム平和祈念碑(四万十平和の塔)」を慰霊のため訪問した。 この記念碑は高知県で「朝鮮人強制連行・強制労働」について調査活動を行ってきた「幡多高校生ゼミナール」が、09年8月9日に建立した。 高さ2・3㍍、幅1・2㍍。ダムの導水路工事で出たと思われる石を300個...
相続の手続きが必要貸金庫に保管は不明のもと 韓国の休眠預金を運用する財団の基金が1兆ウォンを超えたと前回書きました。なぜこんなに多いのか? 理由は明確です。預金を引き出しに行かないからです。 通帳が見つからない。少額の残高しかないとか、引き出しに行くのが面倒だから放置しているとい...