【神奈川】在日同胞1世、黄昌柱さん(86、元民団神奈川本部団長、民団中央本部顧問)による連載「わが人生」が2日、神奈川新聞紙上で始まった。土・日を除き、8月末まで全62回の予定だ。 第1部は京畿道と神奈川県の友好提携調印まで。黄さんは当時、民団神奈川本部副団長として双方の間を取り持った。県が89年6月、友好提携の可能性を探るために調査団...
英語にも親しむ 【静岡】韓国にルーツを持つオリニとその父母を対象とした民団静岡本部(金成根団長)の「こどものための親子文化スクール」が8日、静岡韓国会館でスタートした。 韓国の言葉や文化に触れあう「韓国語クラス」に、今年はテコンドや伝統音楽などの文化体験を取り入れた。英語を学ぶ機会も設け、昨...
【茨城】民団茨城本部(張仙鶴団長)は1日、在日韓人歴史資料館の見学をメーンとする「東京日帰り研修」を実施。団員80人が参加した。 在日2世の金義男さん(67、結城市)は初めての訪問。50〜60年代の生活用品を前に、「あのころの日本は貧しかった。まして韓国はもっと。見ていて涙が出た」と語った。資料館を訪れたのは「久しぶり」という張団長。「...
【大阪】民団大阪の西淀川、福島、港、大正の4支部で構成する西南地協が8日、兵庫県尼崎市内のホテルで合同カップリングパーティーを開いた。同地協としては初の試み。 西南地協を代表、民団西淀川支部の林寅権支団長は、「パーティーが今後の人生の中で役に立つ出会いになることを願う。これを機に、民団にも足を運んでもらいたい」と呼びかけた。
世界トッププラスの女子プロゴルファー、申智愛選手(26)が5月28日、東京・新宿の東京韓国商工会議所(金光一会長、あすか信用組合本店内)を訪れ、セウォル号沈没惨事募金に100万円を寄託した。 伝達式に臨んだ申選手は、「国民の一人として、一人の人間として、少しでも力になりたかった。少しの力が集まって大きな力になるのを期待している」と語った...
「韓日・日韓文化交流芸術祭」東京大会が8日まで3日間、大田区民ホール・アプリコ地下展示室で開催された。芸術祭は婦人会東京・大田支部(羅保美会長)の呼びかけで始まった。今年で通算10回目。 会場には韓日両国市民の書道、絵画、写真、工芸品など150点が展示された。大田オリニ土曜学校に通う子どもたちや3つの大田区立小、東京韓国学園の子どもたち...
全羅北道の全州男声合唱団と東京・大田区のサウンド・アンビション合唱団による韓日親善交流合唱祭が7日、東京・大田区の池上会館で開かれた。 2012年に発足した大田日韓文化交流親善協会(河津章夫会長)の主催。副会長で民団大田支部の千憲司顧問による仲介で、アンビション合唱団が昨年、全州を訪れ、交流を深めた。今回は答礼訪問。 全州...
【京都】民団左京支部(金光鳳支団長)は左京区大原の農園で今秋、オリニを中心とした芋掘り大会を計画している。 農園は約100坪。婦人会左京支部の金幸子会長の仲介のもと、地元の農家から無償で借り受けた。5月25日には団員有志で構成する農園開墾チームが総出で土壌の手入れを行った。収穫までは園芸福祉士の資格を有する宋基泰さん(民団京都本部顧問、...