編著・善元幸夫さん「現代の万葉集」 文化的背景が異なる日本で、思い、悩みながら生きる子どもたちの心の世界が、東京の子どもの未来社から絵本『ぼく、いいもの いっぱい』(善元幸夫編著、丸山誠司絵)として出版された。この本は差別、偏見に苦しむ子どもたちの日本社会への問題提起といえる。善元さんは、「多国籍の子ども...