【大阪】近畿経友納税連合会(野村喜広会長)は5日、大阪市内のホテルで会員ら150人を対象に税務研修会を開催した。講師は大阪国税局課税第1部の木匠正次長が務めた。 野村会長は「会員の健全な経営、納税に、連合会の役割は重要で、リーダーシップを図っていかなければならない」と強調。今年も電子申告、電子納税、マイナンバー制度の推進など...
民団中央本部の生活相談センター所長で在日韓国人2世の実業家、金昭夫氏(73)が慶南科学技術大学校名誉経営学博士の学位を贈られ、22日に授与式があった。名誉博士学位の付与は同大学で初。 同大学の李錫永大学院長は「金昭夫博士は日本の地で韓国国籍を守り抜き、民団と韓商などの活動を通して在日同胞の権益擁護と韓日交流に貢献してきた。分...
受け継ぐ精神的支柱 共生の未来へ 朴裕植さん(37、青年会中央本部前会長)の2・8独立宣言との出会いは20年近く前。当時、早稲田大学に通っていた。青年会と学生会が2月8日の夜に開催した記念事業に参加し、こういう先達がいたんだと初めて知り、「勇気づけられるものがあった」。 ...
5大方針柱に民団の使命を果たそう 2019年は、民団の名称から「居留」を削除し定住宣言をしてから25年になる年である。この間、世代交替や少子高齢化、日本国籍同胞や新定住同胞の増加などによって、在日同胞社会を取り巻く環境は大きく変化した。私たちが住む日本も、母国韓国も、世界情勢も25年前とは大きく様相を変...
講演会開催やポスター展も 映像作品を自主制作…大阪 日本の植民地支配からの解放を求めた1919年の3・1独立運動から100周年。民団大阪本部(呉龍浩団長)では職員が映像作品「3・1運動 あの日の喊声そして100年」を自主制作した。今...
【愛媛】民団愛媛本部は17日、金鐘喆団長辞任に伴う第2回臨時地方総会を松山市内で開催し、選考委員会の決定により朴鐘東団長代行を団長に選出した。議長には金辰子氏(再)、監察委員長には河賢吉氏(再)が選ばれた。 (2019.02.27 民団新聞)
「次世代が次世代へ」テーマに 在日韓国学生会(張在勛会長)のKSJW(冬季在日韓国学生ジャンボリー)2019が、15日までの4日間、長野県松本市の野麦峠近郊で開かれ、近年では最多の同胞大学生63人が参加した。学生会が存在する中央(首都圏)、愛知、大阪本部管轄のほかに、北海道や東北、九州など全国各地に参加者が広...
在日韓国青年会中央本部の第41回定期中央大会で鄭昇栄前副会長(30)が新会長に就任した。大会は23、24の両日、東京・港区の韓国中央会館で開催された。
戸別訪問で心をつなぐ…同胞の生活と権益を守る 第73回定期中央委員会が21日、東京・港区の韓国中央会館で開かれ、2018年の活動を総括するとともに、①同胞の生活と権益守護②韓日友好親善に尽力③次世代の育成④組織基盤の強化⑤平和統一に寄与‐の5大方針を柱にした19年度活動方針を原案通り採択した。こ...
東京と大阪の民族学校3校で高等学校の卒業式があった。 東京韓国学校(呉公太理事長、郭尚勲校長)は2日、同校から102人の卒業生を送り出した。郭校長から卒業証書を受け取った卒業生は、一輪のカーネーションに感謝の手紙を添えて保護者に手渡した。民団中央本部からは呂健二団長が参席し、卒業生代表に特別賞「民団中央本部団...