ロッテワールドが今年オープン30周年を迎え、さまざまなイベントを企画している。「メイク・ア・ミラクル」をスローガンに、30周年記念の大型造形物やメインパレードのリニューアル、特別料理や限定商品の販売などのほか、世界初の100人乗りVRアトラクションなどもオープンする。
ソウル市麻浦区の弘大入口駅付近にある「愛敬タワー」の外壁に国内最大規模の巨大時計が設置された。「AK24」という名前の同時計は、直径約24m、重さ約1050㎏、分針約11m(約350㎏)、時針約9m(約250㎏)、時間を表すローマ字数字の長さは1.6m。遠くからも見えるように設計されており、新村の延世大学からもよく見える。
記念コンサート…在日韓国YMCA 2・8独立宣言から100周年の節目を迎え、各種記念行事が予定されている。 在日本韓国YMCAでの記念式典を前に在日韓国留学生会とそのOBらで構成する「2・8会」は2月7日、スペースY(在日本韓国YMCA地下1階)で記念前夜祭を主管...
普信閣でカウントダウン行事 「民族代表」招請 在日同胞からも 【ソウル】3・1独立運動100周年を50日後に控えた11日、鐘路区の普信閣で行われた鐘打ちイベント(3・1独立運動のユネスコ世界記憶遺産登録国民推進委員会主催)に日本から洪來輪さん(65、在日韓国留学生「2・8会」副会...
障がい、在日、国籍「垣根越えて一つに」 埼玉県川口市を舞台に障がいと地域に根付く在日問題を主なテーマにした映画「車線変更ーキューポラを見上げて」が製作される。11日、東京・新宿区のホテルでプロデューサーの国枝秀美さんが赤羽博監督、主要俳優陣とともに記者会見で明らかにした。
国際交流で地域貢献 【岐阜】民団岐阜本部(董勝正団長)は14日、岐阜市内のホテルで新年会を兼ねた創団70周年記念式典を開催。近隣の愛知、三重、石川、福井からも団長が参席し、172人が会場を埋めた。 董団長は「70年という歴史は1世の先輩たちが民団...
「成人の日」を前に各地の民団が在日同胞新成人の門出を祝った。少子化で新成人の対象者は減少しているが、次世代育成を目指して式典の充実に力を入れている。13日、駐日韓国大使館での「在日韓国人成人式」(民団東京本部・駐日韓国大使館共催)には新成人30人が参加した。主催者側が在日としての誇りを胸に、韓日間の懸け橋となって地域社会にも貢献できる人材になってほしいと期...
淀に上陸する船団を提灯で歓迎 桜が満開になる季節、大川(旧淀川)の左岸に設けられた八軒家浜(はちけんやはま)船着場を取材した。 朝鮮通信使は御船蔵(三軒家・大正区)に大船を停泊させて、河川のみで使用する大名御用達「川御座船(かわござぶね)」に乗り...