地域改編で再生 【兵庫】民団兵庫本部管内東地区の複数の支部が11月24日、宝塚市内のソリオホールで「韓国文化公演の集い」を共同で開催した。会場は同胞と日本人で350席すべてが埋まった。出演者とスタッフを含めると約400人という盛況だった。 今回の事業は尼崎(李鎭午支団長)、西宮...
婦人会東京本部(李正子会長)は2日、都内のホテルで同本部の創立70周年を祝った。同本部と21支部の役員、各界の来賓を含め約260人余りが参加した。婦人会中央本部からは朴善岳会長が参席し、祝辞を述べた。 李会長は70年の歩みを振り返りながら「時代の変化に応じて柔軟な活動を展開し、婦人会のバトンを次代につないでいきたい」と抱負を...
【大阪】韓国と日本の専門家を招いての「大阪韓日関係シンポジウム」が11月26日、大阪市内のホテルで開催された。韓国国際交流財団(李是衡理事長)と財団法人世宗研究所(白鍾天理事長)が共催。民団と婦人会などから関係者100人が参加した。 第1部「南北関係の変化と東北アジアの平和」では金基正延世大学校教授が、韓半島の非核化と東北ア...
サマーキャンプの仲間と再会も 【神奈川】オリニクリスマスパーティーが一足早く2日、横浜市鶴屋町の神奈川韓国会館で開かれた。民団神奈川本部(李順載団長)が神奈川韓国教育院(柳尚材院長)と共催した。 オリニ32人が参加。青年会神奈川本部(張星鎮会長)の主管のもと「韓食ビンゴ」に興じ...
解放前後に様々な事情で義務教育を受けることができないまま高齢化した在日同胞1世や中国残留孤児が多く通っていたのが夜間中学校(公立中学校の夜間学級)だ。いまやその主役は新渡日の外国人へと移り替わりつつある。11月29、30の両日、東京・荒川区のサンパール荒川で開催された第64回全国夜間中学校研究大会で報告された。
◆京都…在日同胞も7人 【京都】在日韓国人と日本人が「韓国人部」と「外国人部」に分かれて韓国語の学習成果を競う第19回マルハギ大会が11月17日、民団京都本部会館で開かれた。同本部(金政弘団長)と京都韓国教育院(姜星鎭院長)などが主催した。「韓国人部」は7人、「外国人部」に6人が出場し、聴衆15...
【神奈川】NPO法人在日外国人生活相談センター・信愛塾(李明忠理事長、横浜市南区)の設立40周年を祝う記念レセプションが11月23日、横浜市のワークピア横浜で開かれた。 信愛塾は78年、在日大韓基督教横浜教会が在日韓国・朝鮮人の子ども会として中区山下町に開設した。90年代に入って出入国管理及び難民認定法や国籍法の改定とともに...
【沖縄】「民団沖縄フェステイバル」がこのほど、那覇市牧志公園で開催され、約1000人でにぎわった。民団沖縄本部(金仁洙団長)が韓日国交正常化50周年を記念して2015年から始めた。今年の11月18日が4回目。韓国文化を介した市民交流の場となっている。 フェステイバルのメーンは恒例のサムルノリ公演だが、第3次韓流ブームといわれ...
韓国の最新トレンドやライフカルチャーを集めた総合展「K‐FESTIVAL2018」が4、5の両日、東京・文京区のプリズムホール(東京ドームシティ)で開催された。主催は同実行委員会(康重石実行委員長)。韓国観光公社のような公的機関を介さず、民間レベルで韓国紹介イベントを実施したのは珍しい。 会場には42のブースが立ち並んだ。目...