民団中央本部人権擁護委員会(李根茁委員長)は7日、在外同胞財団の後援のもと、韓国中央会館(東京・港区)で第2回学習会を開いた。「在日コリアン‐日本の中の少数民族として」をテーマに、甲南大学の中井伊都子副学長(法学部教授)が講演し、人権擁護委員会の委員ら30余人が出席した。 中井副学長は国際人権保障における少数者の権利として、...
【佐賀】民団佐賀本部(朴弘正団長)の餅つきは子どもたちが主役。2日、佐賀市の韓国会館敷地内で若い保護者たちと一緒に杵を握った。今年で10回目となり、合わせて30人が参加した。 今年は約10升の餅米を準備。つき上がると早速試食した子どたちが「超うまい!」と絶賛。その日のうちに高齢・病弱な団員家庭に届けられた。
韓雲史先生の忘れえぬ言葉 韓国の元老シナリオライター韓雲史(1923~09)先生との邂逅は94年11月30日。日本放送作家協会に韓国の放送作家を帯同して訪ねて下さった際である。 日付まで覚えているのは、購入したばかりの彼の自伝的代表作『玄界灘は知...
シンプルな伝統菓子 12月は、韓菓をご紹介しましょう。今回は、小麦粉や米粉をこねた生地を整え、油で揚げて蜜をつける油蜜菓(ユミルクァ)の一つ、薬菓(ヤックァ)です。薬菓は日本の方にもよく知られている伝統菓子で、小麦粉、ハチミツ、ゴマ油、酒などを混ぜ合わせた生地を整え、油で揚げて...
新技術への挑戦が生んだ文化 国立中央博物館(ソウル市龍山区)は、高麗(918~1392)建国1100年を記念した特別展「大高麗918‐2018、燦爛たる挑み」を2019年3月3日まで、同館企画展示室で開催している。 高麗は、統一新羅と渤海の文化を...
「南北首脳会談リハーサル」の記事から着想 金日成代役俳優をソル・ギョングが演じる ソル・ギョング主演映画「22年目の記憶」(配給=ファインフィルムズ)が2019年1月5日から、シネマート新宿(東京)、シネマート心斎橋(大阪)ほかで公開される。
地域改編で再生 【兵庫】民団兵庫本部管内東地区の複数の支部が11月24日、宝塚市内のソリオホールで「韓国文化公演の集い」を共同で開催した。会場は同胞と日本人で350席すべてが埋まった。出演者とスタッフを含めると約400人という盛況だった。 今回の事業は尼崎(李鎭午支団長)、西宮...
婦人会東京本部(李正子会長)は2日、都内のホテルで同本部の創立70周年を祝った。同本部と21支部の役員、各界の来賓を含め約260人余りが参加した。婦人会中央本部からは朴善岳会長が参席し、祝辞を述べた。 李会長は70年の歩みを振り返りながら「時代の変化に応じて柔軟な活動を展開し、婦人会のバトンを次代につないでいきたい」と抱負を...