ニンニクは「一害百利」 皆さん、ニンニクは好きですか。ニンニクについて、韓国の韓方界では「一害百利」という言葉をよく使います。その意味は、におい(害)以外は、健康に与える効能、効果が非常に多いということです。 今回は、そのニンニクを使った「マヌルタンヌンポッ」という保存食を紹介...
【福岡】福岡県在住の在日同胞スポーツ交流の集い「秋の広場」に今回初めて足のバレーボールと言われるチョック(足球)がプログラムに加わった。チョックは韓国の軍隊で息抜きのために始まったスポーツで、現在は全国大会まで開催されるほどの人気を集めている。 民団福岡本部(李相鎬団長)が主催。4日、宗像グローバルアリーナで開催され、300...
【大阪】「わたしのまちはアジアのまち、世界のまち」を合言葉に「東大阪国際交流フェスティバル」(NPO東大阪国際共生ネットワーク、同フェスティバル実行委員会主催)が3日、東大阪市荒本北1丁目の三ノ瀬公園で行われた。今年で23回目。 特設ステージで婦人会大阪本部(金秋江会長)のオモニコーラスが「ナムソン(南村)」など2曲を披露。...
民主平和統一諮問会議が主催する「2018世界青年委員カンファレンス」が11日までの3日間、東京・港区の韓国中央会館他で開催され、南北関係の専門家による講演や分任討議などを通じて韓半島の平和と統一問題に対する理解を深めた。海外の地域会議・協議会から約30カ国、120人の青年委員が参加した。 同カンファレンスは「平和・繁栄・統一...
【佐賀】伝統文化で地域住民との交流を図る民団佐賀本部「ふれあい交流マダン」が10月28日、佐賀市呉服元町「656広場」で開催された。通算13回目の今年は総勢650人の観客が入場し、過去最多となった。 ステージでサムルノリやテコンドの演武、子どもたちも元気なダンスを披露した。韓食屋台は新メニューと食材の質向上で観客を呼び込んだ...
【広島】広島韓国教育院(黄惠正院長)は10月27日、同教育院で韓国語を学ぶ受講生を対象にした「キムチ教室」を実施した。20人が材料の選定から下ごしらえと保存、キムチを利用した韓国料理までトータルに学んだ。 副材料よる発酵効果で栄養価値が高まることを知った受講生は「これから頑張って漬けてみる」と意気込みを見せた。 ...
【広島】民団広島本部(李英俊団長)は2日、広島市内のホテルで「広島韓国系同胞の集い」を開いた=写真。 今年は当事者から相談が増えている「相続」をテーマに取り上げ、みんだん生活相談センターの広報も兼ねて「家族関係登録簿」にかかわる研修を実施したところ30人が参加した。
韓国人旅行客が牽引 【山口】山口宇部空港と仁川国際空港を結ぶエアソウル国際定期便が10月29日、冬ダイヤでの運航を再開した。同路線は2016年11月、山口宇部空港初の国際定期便として就航したもの。来年3月30日までの運行を予定している。この間の年間利用者は好調に推移しており、山口県のめざしている通年運航の実現...
韓国の情報や文化を通じて韓日両国をつなぎ、両国民が真の友情を交わす役割を担う韓国文化院。今年10月初旬に着任した黄星雲院長に話を聞いた。 ◆新文化院長としての抱負は 2020年の東京五輪を前に文化面のみならず、スポーツ分野でも活発に交流を深めていきたい。未来世代のオリニから大学...
【滋賀】民団滋賀本部(金東凡団長)の「韓国文化教室」が1日、同本部で開講した。今年から3教室を新設。料理、茶道、韓紙工芸、ポジャギ、ハングル書芸の5つとなり、受講生の選択肢が広がった。 料理は白政子さんがクジョルパン(九節板)とユッケジャンスープを指導。茶道は茶人の趙和美さんが煎茶のお点前を実演した。ハングル書芸では60年ぶ...