日本は韓国を併合すると、朝鮮総督府は植民地政策を推し進めた。その第一歩は、朝鮮総督府の財政を確立するために1910年から8年間にわたり韓国全土を対象に行った「土地調査事業」だ。広大な土地を国有地として収奪し、その多くは日本人に払い下げられ、次々に日本人地主が誕生した。 この事業によって農地を奪われた農民らは、小作農化するか、...
11月26日まで。9~17時開館(最終入館は16時30分)。同園朝鮮通信使資料館御馳走一番館(広島・呉市)。火曜日休館。一般800円ほか。 本展では朝鮮通信使の船の旅に焦点を当て、釜山から京都までの船の旅の様子を紹介する。主な出品作品は「朝鮮人来朝覚備前御馳走船行烈図」(正使船部分)=写真、「朝鮮通信使大阪...
10月21日。10~17時開演。東京大学駒場キャンパス18号館ホール(目黒区)。無料。事前申し込み(当日の参加も可能だが、予約者優先)。
藤本巧写真展 「ヒロシマ」 ‐平和への門は隣人愛によって‐ドイツ・デュッセルドルフ市民の平和の祈り」より 22~28日。11~18時開廊。ギャラリーTОМ(東京・渋谷区)。一般500円ほか。 藤本さんは、本紙2面連載中「世界記憶遺産 朝鮮通信史 ...
日本人や在日同胞をゲストに迎え 韓国を代表する伝統音楽芸術家、金徳洙率いる「サムルノリ誕生40周年記念~金徳洙サムルノリ・コンサート2018」が11月1日、東京の渋谷区文化総合センター大和田さくらホールで開かれる。 サムルノリは1978年2月、ソウルの小劇場「空間舎廊」で、金徳...
第31回東京国際映画祭提携企画「コリアン・シネマ・ウィーク2018」が26日から11月1日まで、韓国文化院ハンマダンホール(東京・新宿区)で開かれる。 今年で18年目を迎える同院主催の「コリアン・シネマ・ウィーク」では毎回、日本未公開の作品を中心に幅広いジャンルの最新作や話題作を紹介している。 ...
フィルムはどこに?日本版の翻訳は? 映画「晩秋」は何度もリメークされた韓国映画史に残る傑作である。「外国人がイングマール・ベルイマンを誇るなら、私は李晩煕の『晩秋』について語りたい」と『「縮み」志向の日本人』の著者李御寧は言った。 そのオリジナル・シナリオを書いた金志軒は、未発...
「国際都市おおた」をアピールするフェスティバル(同実行委員会、大田区主催)に民団東京・大田支部(馬光男支団長)が大韓民国ブースを出展した。羽田「空の日」フェスタの一環。9月29日、天空橋の旧整備場内特設会場「世界につながるエリア」内で韓服試着コーナーを設けた。 利用客は若い女性から中年層、家族連れまで幅広かった。韓服に着替え...
【鳥取】民団鳥取本部(黄龍也団長)は県民に呼びかけて2泊3日の江原道交流ツアーを実施した。2016年10月、仁川~米子間に就航した韓国の格安航空会社エアソウルへのアウトバウンド支援と地域間民間交流の促進が目的。同本部の薛幸夫常任顧問を旅行団長として60人が参加した。 9月28日夕方、仁川空港経由で江原入りした一行は春川ヘマジ...
【佐賀】民団佐賀本部(朴弘正団長)は9月15日、佐賀市内で料理講座「韓国フェスタ」を開催した。「フェスタ」の名称にもあるように今回は一般からも参加者を募り、規模を拡大しての料理講座となった。定員30人の枠に男性を含む40人が応募した。 メニューはキムパ、チャプチェ、わかめスープ、トッポッキなど。参加者の一人は「できあがった料...