福祉の専門家が相談窓口…介護保険の申請や病院で通訳対応も 介護や社会福祉などの分野で専門資格を有する在日韓国人たちが非営利のボランティア団体「在日韓国人福祉会」をつくり、地域の同胞高齢者のための支援活動を行っている。7月には同会が拠点としている東京都新宿区内のそら訪問介護事業所内...
在日韓国人後援会が奔走…ソウル五輪成功へ誠金100億円伝達 民団の職員や家族が下支え 9月17日、88ソウル五輪から30年を迎えた。1981年9月30日、西ドイツのバーデンバーデンで開かれた第84次国際オリンピック委員会(IOC)総会のIOC...
「韓日パートナーシップ宣言」から20年を迎え、日韓親善協会中央会(河村建夫会長)と民団中央本部(呂健二団長)は10日、東京都内で「日韓パートナーシップ宣言・20周年記念セミナー」を共催した。基調講演を行った慶応大学の小此木政夫名誉教授と河村会長、呂団長は韓日関係の未来に向けて鼎談し、それぞれの立場から提言した。発言の要旨を紹介する。
民団中央本部人権擁護委員会(李根茁委員長)は12日、韓国中央会館(東京・港区)に委員15人を集め、第2回全体会議を開催した。呂健二団長は、冒頭で国連人種差別撤廃委員会が8月に出した勧告に触れ、「これを契機として改めて地方参政権獲得運動の再構築に向けたい。その意味からも人権擁護委員会の議論に期待している」と述べた。 李委員長は...
【ソウル】ソウル五輪開催から今年で30周年を迎え、国民体育振興公団と大韓体育会は17日、88ソウル五輪の栄光と成果を再照明し、開催国の矜持と自負心を広める和合の場として「30周年記念式」を開催した。 会場になったオリンピックパークテルホテルは、五輪成功を願って在日同胞が募金した余剰金で竣工されたゆかりの場所。民団中央本部の呂...
【仁川】在日学徒義勇軍の6・25参戦第68周年記念式が20日、仁川広域市にある寿鳳公園内の同義勇軍参戦記念碑境内で開かれ、民団中央本部の呂健二団長、朴安淳議長、梁東一監察委員長ら約300人が参列した。 呂団長は記念辞を通して「国の危機を救うために642人の在日青年学徒が自ら参戦し、135人が高貴な命を祖国にささげた。6・2...
今年で10回目を迎えた韓日文化交流の祭典「韓日祝祭ハンマダン(日韓交流おまつり)2018inTokyo」が9月22、23日の両日、東京・日比谷公園で開かれ、約7万人の観客が訪れた(主催者発表)。日本側の佐々木幹夫、呉公太両実行委員長、韓国側の朴三求委員長が「09年に始まったこの行事は、両国関係が厳しい時期があっても一度も途絶えることなく、草の根の文化事業と...
駐日韓国大使館婦人会を代表して李栄姫駐日大使夫人が22日、民団東京本部の管轄するオリニ土曜学校東部教室(荒川区生涯学習センター)を訪れ、金秀吉校長(民団東京本部団長)に「オリニたちの民族教育に役立ててほしい」と賛助金を伝達した。 同婦人会は今年も4月に行われたアジア・大洋州26カ国大使館の大使や公使らの夫人らで構成する「AF...
22日、アゼルバイジャンで行われた柔道世界選手権の男子73キロ級決勝で在日3世の安昌林(24)が前年の覇者で世界ランキング1位の橋本壮市(日本)を一本勝ちで破り金メダルを獲得した。 不戦勝の1回戦を除き準決勝まで全て一本で勝ち進んだ安は決勝でも鋭い攻めを見せ、橋本を2分すぎ、小外掛けで倒し一本勝ちを決めた。