小渕議員「未来への努力、共有を」 1998年10月8日、金大中大統領と小渕恵三総理大臣は東京で「日韓共同宣言・21世紀に向けた新たな韓日パートナーシップ」を発表した。同宣言から20年を迎え、日韓親善協会中央会と民団中央本部は10日、在外同胞財団の後援を受け、都内で「韓日パートナーシップ宣言・20周年記念セミ...
国連の人種差別撤廃委員会が8月30日、日本政府に対してヘイトスピーチなど在日韓国人への差別実態について勧告を出した。2014年以来、4年ぶりにジュネーブで開かれた対日審査(8月16、17日)に向けて民団中央本部人権擁護委員会は「在日コリアン差別に関する報告書」を提出するとともに人権擁護委員を現地に派遣する活動を行った。 6日...
赤間関(赤間神宮・朝鮮通信使上陸港留之地・陶山神社) 「回答兼刷還使」から「朝鮮通信使」に改名…陶山神社に有田焼創始者の碑 「朝鮮通信使」の最初の3回(1607、1617、1624年)までは、「回答兼刷還使(かいとうけんさつかんし)」と呼ばれていた。...
同胞のネット拡大へ 【愛知】在日韓国学生会(張在勛会長)のKSJ(在日韓国大学生ジャンボリー)が6日までの4日間、愛知県知多半島の美浜で開かれ、全国の同胞学生35人が学習会やレクリェーションを通じて連帯を深めた。 開会式で張会長は「みんなで語り合い、汗を流し、全国同胞学生のネッ...
民団中央本部は7日、韓国中央会館(東京・港区)で2018年度後半期全国地方団長・中央傘下団体長会議を開き、南北首脳会談で変化が続く韓半島情勢に対する共通認識を深めるとともに西日本豪雨災害の被災者への組織対応や第10回在日同胞オリニジャンボリーを中心に展開した次世代育成運動など前半期の活動を総括した。後半期の団務では、地域同胞ネットワークづくりのための2万世...
◆サラ・チャン ヴァイオリンリサイタル 10月25日。19時開演。紀尾井ホール(東京・千代田区)。S席7000円、A席6000円。 サラ・チャンは「ヴァイオリンの天才少女」としてデビューし、8歳でニューヨーク・フィルと共演、10歳でCDリリースを果たし世間を驚かせた。現在、30代中盤に差し掛かり...
2年連続で追悼文送らず…都知事の姿勢に危惧 1923年9月1日に発生した関東大震災から95年を迎えた。民団東京本部(金秀吉団長)は1日、東京・港区の韓国中央会館で「第95周年関東大震災殉難同胞追念式」を挙行し、李洙勲駐日大使や民団中央本部の呂健二団長、朴安淳議長、金春植監察委員、顧問ら幹部のほか...
韓国映画「目撃者」(原題)が北米や日本、スペインなど海外57カ国・地域に販売されたと、配給会社のNEWが22日、伝えた。 同作は、団地で起きた殺人事件を目撃した主人公サンフンの心の葛藤を描いた。サンフンは犯人の復讐を恐れ警察に通報せずにいたが、犯人はほかの目撃者を殺害し、サンフンの家族までも脅す。俳優のイ・ソンミンがサンフン...