大阪市立東洋陶磁美術館(北区中之島)は、高麗青磁の新たな魅力を紹介する特別展「高麗青磁‐ヒスイのきらめき」を9月1日から11月25日まで開催する。 高麗青磁は高麗王朝(918~1392)の滅亡とともに姿を消し、人々にも忘れさられた、幻のやきものだった。ところが19世紀末から20世紀初頭にかけて再び世に現れ、瞬く間に当時の人々...
韓国在住の在日2世、朱祥希さん…7~19日に近江八幡で 韓国在住の在日韓国人2世、朱祥希さん(62)が代表理事を務めるNPO法人発達障害者青年作家支援奉仕団体「アトリエ・プレイトゥギャザー(APT)」(韓国京畿道龍仁市水枝区)は今月7日から19日まで日本で初めての展覧会「アトリエ・プレイトゥギャ...
夏にぴったりの麺 『飲食知味方』が書かれた時代は、小麦粉は貴重で高価な食材でした。そのため小麦粉で作る油蜜菓(ユミルクァ/小麦粉で作る菓子類)や素麺は、お祝いの席など特別な時だけに出されるものでした。 一般的に使われていたのは比較的栽培しやすいそばの粉で、本書でも多用されていま...
朗読劇とは…本読みと読み合わせは違う 8月は朗読の月である。6日広島原爆忌、9日長崎原爆忌、15日終戦記念日。平和を祈る朗読の催しは毎年各地で行われる。 こんな俳句がある。 「八月や六日九日十五日」(...
韓国語落語で有名な兵庫県神戸市生まれの在日3世(現日本国籍)の笑福亭銀瓶さんと、浪花の歌う巨人の愛称で親しまれている大阪市西成区生まれの在日2世、パギやんさん(趙博)による「ピビンバ寄席」が27日、民団八尾支部(成廣植支団長)の八尾韓国会館で開かれた。 昨年に続く同会館での開催。支部団員や地域住民らほか民団大阪本部から朴清副...
「上陸伝之地」神埼市内に 【佐賀】「王仁博士上陸伝之地」とされている神埼市志波屋の「鰐神社」一帯が整備され5日、王仁博士の功績を伝える「顕彰公園」としてオープンした。民団佐賀本部から朴弘正団長をはじめとする役員と地元団員10人が参加し、韓国屋台を出して盛り上げた。 敷地面積は6...
【大阪】南北首脳会談以降の韓半島の情勢と新たな韓日・日韓関係についての講演会が1日、大阪韓国人会館で開かれ、大阪はじめ奈良、和歌山などから団員ら200人が参加した。主催したのは駐大阪韓国総領事館(呉泰奎総領事)。 元統一部長官で現在は韓半島平和フォーラムの丁世鉉理事長が「4・27南北首脳会談以...
【愛知】体育会中北本部(金尚弘会長)の主催する「中北地区韓国人ボウリング大会」が5日、瀬戸市の東名ボウルで開かれ、愛知県内全13支部の予選を上位で勝ち抜いた選手が参加した。今年は20回目という節目ともあって、三重本部からも殷慶基団長をはじめとする8人がチームとして初参加。あわせて約130人がトップの座をめざして競い合った。 ...