ソウル市が1日から子どもが生まれた家庭に10万ウォン相当の育児用品を出産祝いとして贈呈している。新生児がソウル市民になったことを歓迎して親の養育費負担を軽減させるため。出産祝いは授乳セット、健康セット、おでかけセットの3種類=写真=の中から選択でき、子どもの誕生日から3カ月以内に住民登録地の住民センターで申請すればその場で...
【大阪】学校法人白頭学院建国幼稚園は10日、大阪市から幼稚園型認定こども園設置・運営者としての決定通知を受けた。来年4月から入園を受け入れる。 「認定こども園」とは就学前の子どもに幼児教育と保育を一体的に行う施設。応募した同学院は「待機児童問題の解消ばかりか、充実した子育て支援を行うことで社会貢献につながるのでは」と考えたと...
【大阪】JR大阪環状線の桃谷駅ホームから誤って線路に転落した70代の女性を、白頭学院建国小学校6年生の4人がとっさの機転を働かせて救助していたことがわかった。お手柄の小学生は朴有唯さん、高佳賢さん、康美紗さん、李美來さんの4人。 事件が起きたのは5月31日。この日は学校の創立記念日ということもあり、4人は桃谷のコリアタウンに...
目撃者の絵図中心…パネルと図書50点 関東大震災から今年で95年を迎えるのを前に「描かれた朝鮮人虐殺と社会的弱者‐記憶・記録・報道」と題した企画展が東京・新宿の歴史博物館「高麗博物館」で始まった。展示は震災を体験し、加害行為を直接、目撃した人たちによる絵図が中心。虐殺の実相に正面から向き合い、当...
【兵庫】兵庫県慶尚南道道民会(李相哲会長)は1日から神戸市内に設けた事務所で業務を開始した。事務所開きを兼ねた関係者へのお披露目が18日、同所であった。 李会長は県庁からも近いと利便性を強調しながら「交流を通じて県のなかで活躍していきたい」と抱負を述べた。 県の水口典久国際局局長をはじめ県議・...
海を埋めたて1000人宿泊 朝鮮通信使の壱岐での寄港地は勝本港であった。通信使と対馬藩を合わせて1000人以上が、神皇寺(じんこうじ、現・阿弥陀堂)に宿泊した。広大な敷地を確保するため、周辺の海を埋め立てたと聞く。勝本浦は三韓出兵(さんかんせいばつ)時代(神功皇后=じんぐうこう...
【ソウル】民団生活相談センター(金昭夫所長)の専門員が15日から17日までソウルを訪問し、法務当局など関係各署に要望を兼ねた勉強会を開いた。一行は金所長と鄭英模司法書士、金幸三税理士、金悦子税理士、呉世仁行政書士、金哲敏弁護士ら。 16日に訪れた大韓法律救助公団では、本国での訴訟を代理し、経済面での協力を要望した。中央地方法...
【北海道】民主平和統一諮問会議・日本地域会議(呉公太副議長)の統一講演会が21日、札幌市内のホテルで開かれ、東部、中部、近畿の各地方協議会役員と道内の諮問委員をはじめ、民団幹部と団員や北海道と札幌市の日韓親善協会の会員ら約80人が参加した。 早稲田大学韓国学研究所の李鍾元教授と朝日新聞の元ソウル特派員で論説委員の箱田哲也氏を...