大韓民国在郷軍人会日本支会(孫京翼会長)は2月28日、東京・港区の韓国中央会館で2018年定期総会を開き、17年事業報告と決算、および18年事業計画・予算案をいずれも原案どおり承認した。任員改選では金柱監事が新たに理事となって就任した。 同会は一時、民団傘下の在日学徒義勇軍同志会から離れて活動してきたが、昨年から韓国中央会館別館内...
個人4件、団体3件に助成証書 公益財団法人韓昌祐・哲文化財団(韓昌祐理事長)は5日、東京・千代田区丸の内の東京国際フォーラムで2017年度助成証書の授与式を行った。今回、受贈者に選ばれたのは個人4件、団体3件。 スポーツ分野では20年東京五輪に在日女子初の柔道国家代表として出場...
民団島根本部(金吾男団長)は4日、第3回定期総会で金団長を再選した。議長には李鐘九氏(新)、監察委員長は朴英周氏(再)。金団長は「過疎地域という悪条件のなかでも、若い層が参加する民団にしていきたい」と抱負を述べた。総会には17人が出席した。(2018.3.7 民団新聞)
【兵庫】国民勲章「冬柏章」を受章した民団兵庫本部の車得龍常任顧問を招いての祝賀会が18日、神戸市内の中華料理店で開かれた。主催は民団兵庫本部(李圭燮団長)と一社韓商兵庫(辛輝浩会長)。 李団長が「民団と韓商で活躍し、神戸市と韓国の仁川市および大邱市との間での姉妹親善提携にも貢献した」と車常任顧問を称えた。辛会長は地域青商の立ち上げに...
【神奈川】韓国から来日した労働者に寄り添い、横浜で約30年間、通訳、医療など身の回りの世話にあたってきた在日同胞の平間正子さん(81、神奈川シティユニオン執行委員)の「大韓民国人権賞」受賞を祝う会が2月17日、川崎市内で開かれた。様々な国籍を持つ働く仲間や、平間さんと親交の深い河貴明さん(婦人会東京本部会長)もお祝いに駆けつけた。働...
在日韓人歴史資料館で第16回企画展「ぷらすまいなす±私の青春」が開催されている。在日同胞史研究の第一人者、朴慶植さんの没後20年に合わせ、その生涯と業績をパネルと写真、遺品などで振り返るというもの。 植民地統治下の韓半島から1922年に渡日。40年に小学校教員免許状を取得するが、免許状には創始改名で「青木慶雄」に書き換...
在日の全羅南道道民会(金容斗会長)と全羅北道道民会(韓政熙会長)、新定住者の東京湖南郷友会(金相烈会長)は2月22日、初の合同新年会を都内のホテルで開催した。会場は関係者330人で満席となった。 全羅道制定から1000年を迎え、3団体で行事実行委員会を構成した。実行委員長を務めた東京湖南郷友会の金会長は、「今年が『全羅道訪問の年』に...
学生会中央本部は2日、東京・港区の韓国中央会館で第40回定期中央大会を開き、新会長に張在勛氏(拓殖大学3年)を選出した。 大会は構成員の過半数の出席を確認して成立。来賓として民団中央本部の崔峯圭文教局長と青年会中央本部からは鄭昇栄副会長が参席した。 活動報告によれば、学生会の2大連帯事業のKS...
学生会愛知本部は新会長に李宗浩氏(名古屋外国語大学3年)を選んだ。 李会長は「これまで築きあげてきた在日同胞学生の絆を堅持し、次世代へのバトンをしっかり握りしめながらよりよい学生会をつくっていきます」と決意を述べた。 総会は5日、民団愛知本部で開かれた。(2018.3.7 民団新聞)