統一部の統一教育院(尹美良院長=ソウル市江北区)の2014年度民団幹部研修会が18日から3泊4日で行われた。この間、地方本部と傘下団体幹部を中心に実施してきたが、今年は支部の支団長、事務部長を対象に転換。全国から72人が参加した。 研修では今年2月に金剛山で行った南北離散家族対面の韓国側首席代表を務めた李徳行氏による「政府の対北韓政策と...
米に次ぎ売上高 世界2位 今、韓国は世界のアウトドア大国だ。登山服姿の人たちを街で見かけることは当たり前のようになった。山や海はもちろん、遊園地、デパート、大型スーパーをはじめコンサート会場や美術館などでもこの姿が多い。さらに結婚式場や葬儀会場でも見かけることが珍しくない。 かつて黒系が中心...
【福島】民団福島本部(金仁河団長)は鳩山由紀夫元首相を招いての特別講演会「友愛と日韓関係のあるべき姿」を14日、郡山市内のホテルで開いた。民団中央本部の呉公太団長が鳩山元首相と対談し、両国の関係改善に向けて話しあった。同胞と市民150人が参加した。(2014.11.26 民団新聞)
続く「渡来」隠し統治期の「強制」も標的に ある食材を定期購入している関係で、その生産会社の社主(88歳)が自ら書く「近況ご報告」が送られてくる。その秋号にこんな一文があった。「神社史」は今も正しく伝えるか 「今の日本で、せめて早く解...
攻勢受ける韓国国民統合の弱点どう補う この間の国際外交舞台で、韓日、日中の首脳どうしにともかくも対話があり、韓日中3国首脳会談を復活させようとする動きも活発になってきたようである。そう遠くないうちに3国首脳会談はもちろん、2国間の本格的な首脳会談も実現するのだろう。 実現すれば、...
文化交流とレクリエーションで同胞と日本の地域住民のふれあいをめざす大がかりな「韓日ふれあい広場」が8日、東京の大田区総合体育館で開催された。民団東京本部(金秀吉団長)が大田日韓文化交流親善協会(河津章夫会長)と共同で主催。東京高等学校と東京韓学高等部、青年会東京本部のボランティア合わせて120人が息の合った運営でマダンを支えた。
在外同胞次世代リーダーらが一堂に会し、世界韓人社会の未来を議論し、グローバルコリアンネットワークを構築する「2014世界韓人次世代大会」(在外同胞財団主催)が4日から7日まで、ソウル市内のホテルで開かれた。 17回目を迎えた今年の大会は、「新時代新しい希望、グローバル創造リーダー」をスローガンに、日本地域11人を含め21カ国から126人...
「ヘイトスピーチを考える西宮市民の会」共同代表小西和治■□意図的な歴史偽造在日の子どもたちを直撃 「検証・いわゆる従軍慰安婦展」なる展示会が全国で展開されている。関西地区での主催は「凛風やまと・獅子の会」で、中心は差別・排...
9月に赴任した柳興洙駐日大使は11日、毎月行っている東京・新大久保コリアタウンのクリーン活動に初参加した。 民団と韓人会をはじめ、発足したばかりの新宿韓国商人連合会や東京韓国学校の生徒などの在日同胞団体関係者約50人と一緒に道路清掃活動を行った。(2014.11.12 民団新聞)