次世代・財政・地方参政権…難局打開にどう挑む 第52回定期中央大会(23日)の3機関長選挙に向け、中央選挙管理委員会(委員長=丁海龍常任顧問)主催による全国6カ所での合同演説会が19日に終わった。どの演説会場も、中央委員・代議員のほか選挙人もかけつけ、盛り上がりを見せた。参加者は...
民団中央本部による在日韓国商工会議所(韓商連)に対する直轄処分は、韓商連が重大事項である「傘下団体脱退」を民団中央と事前協議することなく一方的に表明し、その態度を固執しているのみならず、地方韓商および民団中央に虚偽報告するなど、法人格取得に関連した一連の行為が組織体系を無視し、民団社会に混乱と分裂を招く組織破壊行為に該当するためだ。
「民団を守る!」 熱誠有志が決起 在日本大韓民国青年会中央本部は今月27日、結成35周年を迎える。民団の傘下団体である青年会は、民団が存亡の危機に瀕する中で、民団が初めて自前でつくった青年組織だ。その前には、韓青(在日韓国青年同盟)と韓学同(在日韓国学生同盟)に対して、民団傘下団体資格の取消処分があった。...
制度改善論高まる 【ソウル】韓国国籍の在日同胞にとって初の韓国国政選挙権行使となる第19代国会議員選挙(4月11日実施)のための在外選挙人登録申請が11日に締め切られた。 中央選挙管理委員会暫定集計(12日現在)によると、在外選挙権者は全体(223万3193人と推定)の5・57%の12万43...
◆東京で記念式典…在日同胞メダリストが集合 スポーツを通じて物心両面から祖国を支援し、韓国国体への在日選手団派遣事業を中心に次世代育成にも貢献してきた在日本大韓体育会(朴安淳会長)が今年、創立から60周年を迎える。10日、都内のホテルで開催した記念式典には内外から関係者400人余りが出席した...
中央選管11〜19日に合同演説会 今月23日に開催される第52回定期中央大会で選出される新3機関長の立候補者が出そろった。登録期間中の3日から5日までに民団中央選挙管理委員会(丁海龍委員長)に届け出たのは団長2、議長2、監察委員長2の合計6人。立候補者は、11日から19日まで全国6カ所で開催される合同演説...
震災対策に結束 若者の発奮導く■□はじめに被災者支援を最優先 創団65周年にあたる2011年は第51期執行機関の結びの1年で、「明るい同胞社会構築のため全在日同胞を網羅する指導母体として組織基盤の再構築」を目標に掲げてスタートした。