長野県にも伝達 民団中央対策本部は青森、千葉の東日本大震災被災各自治体に対し、全国の在日韓国人から寄せられた義捐金の中から各500万円を伝達した。 青森には6日、鄭進団長と林三鎬副団長が、地元対策本部の趙重憲団長らとともに県庁を訪れた。鄭団長が「同じ地域に共生する住民として、地域の復興を応援...
「世界7大自然景観」選定締め切り2カ月切る 世界7大自然景観を決めるイベントの投票締切(11月10日)まで2カ月を切った。済州島・新世界7不思議自然版選定日本地域推進委員会の呉賛益委員長は、在日同胞はもちろん、日本人にも電話投票を呼びかけるなど、最後の追い込みに奔走している。結果は、締切翌日の11月11日...
昨年6月に自殺したパク・ヨンハさんの回顧展が8〜13日、東京・新宿の高島屋で開かれ、連日数千人のファンが訪れた。幼年期から学生時代、芸能活動当時の写真約250点と愛用品が公開された。21日からは名古屋の松坂屋で行われる。(2011.9.14 民団新聞)
パッチワークが趣味で、細かい針仕事の好きな久保田逸子さん(53、京都府相楽郡)はもう一つ、趣味の韓国人形作りにも励んでいる。この3年間で女性の人形を中心に約20体を制作してきた。これからも、たくさんの人たちに見てもらいたいと制作意欲は旺盛だ。奥深い韓服の世界「婚礼衣装も着せたい」
関東大震災(1923年)から88周年の1日、東京、神奈川、千葉、埼玉など、関東地区の民団は、同大震災の混乱時に日本軍・警察や各地につくられた自警団などによって虐殺された数千人にのぼる同胞の冥福を祈る追悼式を、今年も各地で開き、事件の真相の究明を求めるとともに、二度とそのような悲劇を繰りかえさせないとの決意を新たに、地域での共生共栄社会構築へ尽力するこ...
創団65周年記念事業「次世代育成1000人プログラム」の一環である夏季母国研修のうち、中学生(8月2〜5日。163人)、高校生(7月26〜29日。158人)、大学・短大生(8月16〜19日。221人)の各部が終わった。研修最終日には参加者全員が感想文(実名)を提出し、書面によるアンケート調査(匿名)にも応じた。これをもとに、今どきの中・高生や大学生ら...
【茨城】民団茨城本部は3日、同本部会館で第50回臨時地方大会を開催し、新団長に崔元鎬・元団長(写真)を選出した。今大会は金政雄団長の辞任に伴うもの。議長は金桂一・前監察委員長、監察委員長は金聖賛・鹿行支部支団長が選出された。(2011.9.7 民団新聞)