【大邱】2011世界陸上選手権大邱大会が、「明日に向かって共に走ろう」をメーンスローガンに27日に大邱スタジアムで開幕した。202カ国・地域から1945人の選手がエントリー。47種目(男子24、女子23)、9月4日まで9日間の日程で熱戦が展開されている。(2011.8.15 民団新聞)
今年は、ユネスコ世界記録遺産に登録されている高麗大蔵経刊行から1000年。海印寺、慶尚南道、陝川郡は共催で、「千年を引き継いできた大蔵経の価値再発見」をテーマにした、「2011年大蔵経千年世界文化祝典」を9月23日から11月6日まで、陝川郡伽?面を主要会場に、海印寺、昌原コンベンションセンターで開催する。海印寺境内で作る醤を初めて販売するほか、マダン...
戸別訪問で新会員発掘…参加者も「楽しい」 青年会東京本部(朴裕植会長)では8月28日、埼玉県長瀞でラフティング(ゴムボートの川下り)体験を行った。スポーツを通じた会員交流イベントとして昨年はじめて実施。これが、好評を得たことから今年も開催に至った。 25人が参加し...
「がんばれ!宮城・岩手・福島」…オリニが復興の願い込めて 【山梨】青年会東京本部(朴裕植会長)のオリニサマーキャンプが19日から3日間、山梨県石和温泉で開催され、都区内の小・中学生84人と高校生サブリーダーとスタッフ54人が自然の中で民族とふれあった。 期間中は雨天が...
逆境克服しつかんだ栄光 日本と韓国で活躍した在日同胞スポーツ選手は数知れない。しかし、彼らの栄光は双方の差別の中で悪戦苦闘の末に手にしたものだった。韓日スポーツ交流史に詳しい大島裕史氏(スポーツルポライター)に「在日スポ...
光復から66年、南北分断から63年。この間、南北の経済力には大きな格差ができてしまった。韓国は経済協力開発機構(OECD)のメンバーとなり、昨年にはG20首脳会議を主催した。「援助される国」から「援助する国」へと飛躍的に発展した。一方、北韓は、「軍事最優先」を継続、最も基本的な住民の「最低限の食の問題」をいまだに解決できない最貧国と化し、核開発強行と...
3機関長ら県庁訪問 民団中央本部は7月31日、宮城県仙台市内のホテルで、東日本大震災被災者支援事業の中間総括と被災同胞らへの義捐金伝達および後半期事業の成功的推進のために、全国地方団長・中央傘下団体長会議を開いた。 被災者を代表して挨拶した宮城県本部の李純午副団長は「全国各地民団からの支援は...
東日本大震災から5カ月 東日本大震災から5カ月が経過した。被災地では仮設住宅への入居が始まっているが、復旧・復興はまだまだこれから。同胞社会では引き続き義捐金活動に力を入れている。本国から3億ウォン 在日3世の崔潤会長 韓国からの義捐金もまだ続...