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真の平和へ核廃絶誓う…韓国人原爆犠牲者慰霊祭

 【広島】民団広島県本部(権五源団長)による「韓国人原爆犠牲者慰霊祭」が5日、広島市中区の平和記念公園内の慰霊碑前で行われた。今年で42回目。被爆同胞・遺族、黄迎満民団中央本部議長、余玉善婦人会中央本部会長、辛亨根駐広島総領事、広島、岡山、山口などの民団関係者ら約250人が参列した。 権団長は追悼辞で「慰霊碑には2万余人の霊が眠っている。...

2011-08-15

民団の次世代育成プログラム…オリニ起点に体系化進む

地域密着型と全国行事で 民団の次世代育成プランは、着々と実を結んでいる。かつて「世代交代」「後継者育成」などのスローガンを掲げ、地域密着型で展開してきた夏の林間・臨海学校や「民族教育50時間義務制度」の伝統を受け継ぎつつ、95年から導入された学校週5日制がきっかけとなったオリニ土曜学校の浸透と2001年か...

2011-08-15

地殻変動期の韓半島…人権こそ新秩序のキーワード

 金日成‐正日‐正恩と続く一族支配体制を維持するために人的・物的資源を集中させ、住民の生命と最低限の人権さえ踏みにじり、平和破壊者として振る舞う北韓独裁体制がいつまでも持つわけがなく、3代目への世襲過程で大きな波乱が起きないわけがない−−すでに随所で兆候がある。韓半島の分断構造が地殻変動期にある今、最も懸念されるのは、北韓独裁による核兵器・弾道ミサイル...

2011-08-15

「スマート」だね韓国社会(上)…ITジャーナリスト 趙章恩

<寄稿>「スマート」だね韓国社会(上)ITジャーナリスト 趙章恩 2010年に続いて11年も、韓国を象徴するキーワードは「スマ...

2011-08-13

未来の力、スパーク!<中・高生母国研修>

仲間との出会い最高…歴史や安保も身近に 民団は昨年から重点運動として次世代育成を掲げた。創団65周年を迎える今年は中学生、高校生、大学生、青年会、青年商工人の世代別の次世代たちを対象にした3泊4日間の母国研修「次世代1000人プログラム」を展開している。 夏休みに入り、その第1...

2011-08-12

名取市にワゴン車寄贈…民団「市民の足に役立てて」

集会用テントも2台  民団中央本部は1日、宮城県名取市(佐々木一十郎市長)に10人乗りワゴン車と集会用テント2台を贈った。この日、民団中央本部の鄭進団長、呉公太副団長、宮城本部の李根団長、田炳樽議長らが市役所を訪れ、佐々木市長や市職員らが見守る中、伝達式が行われた。 ...

2011-08-04

遊び学び、オリニ大満足…民団足立夏季学校

青年会がボランティアで指導 民団東京足立支部(宋洙一支団長)の2011オリニ夏季学校が7月26日〜30日までの5日間、東京・足立区千住桜木町にある同支部会館で開講、小〜高校生まで、地元の同胞児童・生徒がウリマル、ウリノレをはじめ工作、民俗遊戯などを学び楽しんだ。 毎日午前9時から3時間、東京...

2011-07-29

<オリニキャンプ>みんなで「ファイティン!」

【山梨】名勝、昇仙峡の北に位置する甲府市営「市民 いこいの里」では16日、オリニ38人が参加して1泊のキャンプ生活を楽しんだ。民団山梨本部(鄭郁団長)と韓人山梨貴金属協会(金貞洙会長)の共催。(2011.7.27 民団新聞) 

2011-07-27

オリニの夏本番…キャンプで仲間づくり

家族一緒に団員の輪… 7月も後半に入って、各地の小・中学校でほぼ一斉に夏休み入りした。オリニが待ち焦がれていた夏の林間・臨海学校もとっくに始まっている。宮城ではスイカ割りとプール遊び、愛知では野外炊飯に挑戦。大自然に囲まれたなかで仲間作りに励んだ。■□

2011-07-27

次世代母国研修スタート…まず高校生160人

 【ソウル】創団65周年記念事業「次世代育成1000名プログラム」の2011夏季母国研修が、まず高校生を対象に26日から3泊4日の日程で、ソウルのオリンピックパークテルで始まった。 夏季母国研修は、日本で生まれ育ち、現在、中学、高校、大学・短大に在学中の在日同胞学生を対象としている。全国各地に居住する若い世代が一堂に会して交流する場を設け...

2011-07-27

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