五輪7大会連続出場をめざす韓国は、中東勢と対決することになった。 7日、マレーシアのクアラルンプールのAFCハウスで開かれたロンドン五輪アジア最終予選・組み分け抽選会で韓国は、サウジアラビア、カタール、オマーンと同組のAグループに編成された。 韓国は日本、オーストラリアとともにシードとなっていたが、対戦...
国際オリンピック委員会(IOC)は6日、南アフリカのダーバンで総会を開き、2018年冬季五輪の開催都市に韓国の平昌を選んだ。韓国での五輪開催は1988年のソウル五輪以来30年ぶりとなり、冬季大会は始めて。アジアでは72年の札幌、98年の長野に続き3度目となる。平昌冬季五輪は2018年2月9日〜25日、パラリンピックは同3月9〜18日に開催される。
全国フットサル大会に先駆け東京がキックオフ サッカーを通じてオリニの輪を広げる、在日大韓体育会関東本部(韓龍化会長)主催の第16回オリニミニサッカー大会が3日、東京韓国学校校庭で開かれた。在日と日本の児童8チームが出場し、熱い戦いの中で交流を深めた。 2ブロックに分かれて...
◆みそラーメン360食…キムチも 【北海道】民団北海道本部(任泰洙団長)は23、24の両日、東日本大震災で被災した宮城県多賀城市と岩手県宮古市に本場の札幌みそラーメン360食をキムチとともに出前した。炊き出しは任団長による発案。 スープは鶏ガラからとる本格派。体調に配慮して油だけは控えめにした。具材は...
09年7月に入管法、出入国管理特例法、住民基本台帳法が改定されたのにともない、半世紀以上にわたって在日同胞を苦しめてきた外国人登録法が廃止される。だが、外国人登録証の常時携帯義務と罰則は在留カードにも引き継がれている。在日外国人の在留管理という法制度の根幹は揺るがないばかりか、さらに強化される可能性がある。新たな在留管理制度の施行まであと1年に迫った...
朴炳憲民団中央本部常任顧問の自伝『私の歩んだ道』出版を記念する集いが25日、東京・南麻布の韓国中央会館に遺族を迎え、開かれた。会場には生前、故人と親交の深かった民団関係ら約150人が出席した。 出版記念会開催を呼びかけた鄭進民団中央本部団長は、「朴常任顧問が生きた82年の道のりは、そのまま民団創団以来65年の歴史とも重なる。この自伝は貴...