「がんばろう!日本」のメッセージを込めて、東日本大震災民団義捐金口座には同胞からの支援金が次々と寄せられている。このほか、民団会館を会場に「募金の日」を設けたり、街頭での呼びかけやチャリティー公演も始まるなど、各地で多様に展開されている。金額の多寡は別として、「国籍、民族を問わず、支援の心を届けよう」との思いはみな同じだ。民団義捐金の受付は28日まで...
【大阪】民団泉州支部(崔東吉支団長)から6日、セーターなどの衣類270着が民団大阪本部に届けられた。団員の安本昌寛さんが自社工場で製造した商品で、「被災地の方々に少しでも役立ててほしい」と、支部に寄託したもの。同本部は独自に調達したタオルと合わせ、12日、民団中央本部に送った。(2011.4.15 民団新聞)
大震災義捐金 「1人でも多く参加を」 婦人会中央本部は13日、東京・港区の韓国中央会館で第24期定期中央大会を開き、余玉善会長(74)を再選した。対立候補はいなかった。婦人会中央の新会長選出にあたって無選挙となったのは、約10年ぶりのこと。 監査は朴善岳(滋賀、新任)、李相亥(山口、新任)、...
東京、大阪、京都の民族学校で入学式が行われた。東京韓国学校(呉公太理事長、梁源澤校長)は8日、新入生が初等部に120人、中・高等部合わせると305人にのぼった。特に初等部では、わが子の晴れ姿をカメラやビデオに収めようとする学父母の姿が目立った。 白頭学院建国(金聖大理事長、崔鐵培校長)と金剛学園(金漢翊理事長、邵元柱校長)の入学式は7日...
江戸時代のきらびやかな外交使節として知られる朝鮮通信使。その最後となった12回目の来日からちょうど200年となる今年、「第3次21世紀の朝鮮通信使 ソウル‐東京 友情ウオーク」(日本ウオーキング協会・韓国体育振興会など主催。民団中央本部後援)の一行が韓国を南下中だ。 1日にソウル・景福宮を出発した一行は、日本隊28人、韓国隊11人の構成...
東北・北海道から関東地域まで1都1道7県の広域営業エリアを有するあすか信用組合(李永植理事長)。東日本一帯をネットワークで結ぶだけに、組合員の多くが今回の東日本大震災で大きな打撃を受けた。被災組合員の1日も早い復旧に向けて一丸で支援する姿勢を見せている。職種を問わず低利融資 あすか信組では...
日本初演 国際結婚先駆けの日本女性ドラマ 元宝塚歌劇団星組トップスターの在日韓国人3世、安蘭(あらん)けいさんの出演するミュージカル「MITSUKO」が5月15日から大阪、名古屋、東京の3都市で上演される。 同作品は05年12月9日、日本・EU市民交流年を記念し、ウィーンで1日限り開催された...
コムタンスープで元気を!韓食ネットと民団が炊き出し<宮城石巻> 民団宮城本部(李根団長)は7日、民団山形本部(車寿鎔団長)と民団韓食ネット(朴健市代表)と合同で宮城県石巻市の避難所、門脇中学校でコムタンスープ900食の炊き出しを行った。 同校には約750人が避難生活を...
民団宮城・岩手が3000人分被災者 トック、チヂミに列 東日本大震災の激甚被災地である岩手県と宮城県の民団本部と婦人会本部は、避難所7カ所で炊き出しを行い、温かい料理で被災者を励ました。岩手県本部(金盛義団長)、婦人会岩手県本部(韓桂子会長)は3日と4日、釜石市と大船渡市で、婦人会宮城県本部(...