過去最高の寄贈額 開幕前日に行われた結団式で、在日同胞選手団は障害者施設の「ハンマウムの家」と不遇者施設の「ハヌルタリ福祉所」にそれぞれ後援金1000万ウォンずつと大画面液晶テレビを贈った。 慶尚南道出身の在日同胞が多いことから、結団式には東京・神奈川・千葉の道民会や、結成され...
連帯意識高まった 実力発揮を総力サポート まずは、在日同胞のプライドを持って戦ってくれた選手一人ひとりに感謝したい。 ここ3年間、総合優勝から遠ざかっていることに対するプレッシャーは、自分なりにもあった。 選手たちの実力は正直、未知だった。しかし、5年前の蔚山大会での経験もあっ...
韓国中央会館で国際シンポ 韓国国会議員 遺志「東洋平和論」を継承 安重根義士殉国100周年国際シンポジウム「『わが遺骸を故国の土に』‐それから100年」が24日、東京都港区南麻布の韓国中央会館で開かれた。韓国の李柱榮(ハンナラ党)・禹潤根(民主党)・朴宣映(自由先進党)国会議員の主催によるもので民団役員らを中心に約150...
留学生連、日本人学生と実行委 シンポ主体に若者交流 韓日青年世代の善隣友好関係を構築しようという「韓・日・在日懸け橋フェスタ」(同事業実行委員会主催)の骨格が、23日までにほぼ固まった。メーンは韓国と日本、在日の新世代が共に語りあい、新たな共生の未来を展望するシンポジウム。このほか、書道とサムルノリのコラボレーションや布...
「10月マダン」が各地で続いている。地方によっては民団が主要方針に掲げた「次世代育成事業」を意識した企画も目立つ。幼少時からの同胞社会とのふれあいは、将来、学生会や青年会への参加のきっかけとなることだろう。 民団栃木本部(金一雄団長)は9日、「日光けっこうフェステイバル」(日光市、日光観光協会、日光商工会議所主催)に参加し、韓国色でま...
東京韓国学校初等部の運動会が16日、同校校庭でもたれた。 昨年から行われていた初等部増築工事によって児童数も急増したため、校庭に設けられた保護者席は超満席だった。 紅白に分かれて徒競走やリレー、玉入れ、5人6脚など18種目の個人・団体競技を競いあったほか、韓国舞踊や英語によるダンス、テコンドーダンス、フラダン...