「大衆音楽」とは、音楽的知識がなくても誰でも演奏して聴きながら楽しめる音楽を意味する。そのため大衆音楽は時代をまたぐ流行的な要素と遊戯的な娯楽性、そして商業性を持っている。大衆音楽の土台は、口伝えだけで行われていた方式が録音技術によって保存と所蔵の概念が生まれ、産業として成長してきた。 「流行歌」という用語で...
「コロナ禍」打開 団結と連帯で 2022年各界の新春メッセージ(2) 駐日大韓民国特命全権大使 姜昌一 深い祖国愛に感謝…躍進するチャンスの年に
創団75周年を迎えるあたり、①韓日友好親善②同胞の生活と権益守護③次世代育成の3大重点課業と、①組織基盤強化と同胞社会の和合②組織力量の強化③韓半島の平和寄与の3つの重点方針を掲げた2021年。しかし、2年越しに続く、コロナ禍の影響で、多くの行事や事業が中止・延期・規模縮小の状態を余儀なくされた。次世代育成イベントのシンボルでもあるオリニジャンボリーと中・...
民団中央本部は韓国語と韓国文化に関する教材を全国の在日同胞青少年3000人に送った。コロナ禍でこの2年間、オリニジャンボリーなど、在日同胞の次世代対象事業が中止、あるいは縮小を余儀なくされていることから、家庭内での民族教育のきっかけになればと文教局が企画した。 対象は1歳から18歳の高校生まで。民団とはかかわ...
次世代たち「韓日の懸け橋になる」 先輩たちの闘いの歴史踏まえ 民団中央本部の創団75周年記念イベント、「絆を未来へ」がオンライン映像配信の形式で20日から公開された。新型コロナウイルスの関係で、民団としては初の映像配信という試みだが、次世代たちを中心に、75年間、同胞と母国と日本社会と築いてきた絆を未来につな...
夏の第103回全国高校野球選手権大会に初出場し、4強入りを果たした京都国際高校(李隆男理事長、朴慶洙校長)は4日、「甲子園出場祝賀会」を開いた。 同祝賀会は、コロナ禍で自粛を余儀なくされた「春夏連続甲子園出場祝賀会」を、緊急事態宣言の解除にともない開催。 野球部員をはじめ、全校生、教職員、保護...
北送の事実を記憶し、人権尊重の精神育む 【新潟】1959年12月14日に新潟港からの第1次北送船に乗船した同胞らが新潟市内に植栽した柳が並ぶ「ボトナム(柳の木)通り」のリニューアルプロジェクトが動き出した。記念植樹から62年が経過したいま、当時の300本余りの柳の木は多くが枯れ果て、いまや見る...
新型コロナウイルスの感染が落ち着いてきたことから、「オリニクリスマス(冬季交流会)」が各地の民団で開かれた。昨年はやむなく中止に追い込まれた地方も多く、2年ぶりというところが多かった。自粛疲れしていた子どもたちも、友だちとの再会を果たし、笑顔を取り戻していた。 東京荒川支部(鄭在桓支団長)は19日、青年会(鄭昌晃会長)が主催...