4組合とも増加達成 「コロナ禍」脱出へ全力支援 総代会 韓信協(在日韓国人信用組合協会・呉龍夫会長)の会員4組合と近畿産業信用組合の総代会が6月中に開催された。韓信協がまとめた会員4組合の2019年度業績によると、4組合の総預金高は昨年比973億300万円増の1兆369億3700万円と1兆円を...
来年度から4年間使用する都立中学校・特別支援学校中学部の教科書採択を前に、民団東京本部(李壽源団長)は10日、東京都教育委員会(藤田裕司教育長)を訪問し、「近隣諸国を尊重する、国際社会の平和と連帯に寄与できる、次世代教育のために必要な歴史・公民教科書の採択」を要望した。 要望書は李政幸文教部長が読み上げ、申...
3カ月ぶりに 東京・東部教室 「オリニ土曜学校」東京・東部教室が11日、三河島の荒川生涯学習センターで開講した。新型コロナウイルス感染拡大のため3カ月を経ての開講となった。 今年度は12人が登録したが、延期しての開講により、情報を得ていない保護者も多く、今後、徐々に受講オリニが...
【京都】民団京都・南支部(黄正安支団長)では4、5の両日、「ネットワークを作ろう!家庭訪問運動」を実施した。同支部の民団と婦人会の役員に京都本部の金政弘団長をはじめ、中央本部からも加勢して総勢33人で143世帯を訪問した。新型コロナウイルスの関係もあり、多くの同胞が在宅していたことで116世帯との面談が実現する成果を挙げた。 ◆好...
【神奈川】ヘイトスピーチには刑事罰をもって対処するとした川崎市反差別条例(「市差別のない人権尊重のまちづくり条例」)が完全施行された1日、条例づくりを市と市議会に求めてきた市民団体「ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワーク」(関田寛雄代表)は同市役所で会見に臨み「大きな前進」と歓迎した。 関田代表は「『差別は犯罪』と...
韓半島全域で200万人以上の民衆が「大韓独立万歳」を叫び、日本の植民地統治に反対した「己未3・1独立宣言」が宣布された「3・1独立運動」の101周年中央記念式典が4カ月遅れとなる1日、韓国中央会館で開かれた。 新型コロナウイルス感染拡大のため、延期していた同式典は、防疫対策を講じ、民団中央、東京本部、中央傘下団体の役員、公館...
民団中央本部の第12回組織改革委員会(金泰勲委員長)が24日、韓国中央会館(東京・港区)で開かれた。本来、3月11日に予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期していた。今年度初の会合では、第1次提言以降、前回会議で協議した内容を再確認した後、最終提言を年内にまとめる上で、さらに活発な検討を重ねて...
コロナ禍支援'民団が各地でお手伝い 観光客激減の対島 一時帰国者続出 【長崎】対馬を訪れる韓国人観光客は2018年までは月平均3万5000人を数えていた。しかし昨年7月から始まった「日本製品不買運動」で3000人にまで激減。これにコロナ禍が追い打ちをかけ、経営難と生活難から島を離れる団員...
【宮城】民団宮城本部(金政郁団長)では、新型コロナウイルスの影響でアルバイト収入が減った韓国人留学生を支えようと、東北大学など、宮城県在住の韓国人留学生に対して、食料の無料配布を始めた。 同本部では5月8日に留学生会にマスク300枚を配布したが、今回は留学生支援事業の第2弾で、民団では留学生会などに案内をし、希望者が電話して...