韓国側来賓 南官杓・駐日韓国大使 昨年、韓日関係はいつにも増して厳しい時期を経験しました。しかし、年末の韓日首脳会談開催を機に新たな希望の雰囲気が生まれつつあります。韓国と日本は歴史的、文化的に最も近い隣国で、決して離れることので...
文在寅大統領は7日に行った今年の国政運営方向を明らかにした新年のあいさつで、韓日間の懸案を取り上げるとともに関係改善に向けて期待を示した。 文大統領は「日本は最も近い隣人だ」とし、両国の協力関係を一層未来志向に進化させていくとの意志を示した。 また、「日本が輸出規制を撤回すれば...
南官杓・駐日韓国大使 昨年、韓日関係はいつにも増して厳しい時期を経験しました。しかし、年末の韓日首脳会談開催を機に新たな希望の雰囲気が生まれつつあります。韓国と日本は歴史的、文化的に最も近い隣国で、決して離れることのできない関係です。両国は長きにわたり様々な葛藤を乗り越え今日の発展を成し遂げました。現在の困難...
茂木敏充外務大臣(中山展宏・外務大臣政務官代読) 65年の日韓国交正常化以来、友好・協力関係を発展させてきましたが、昨今の関係悪化を大変残念に思います。このような時だからこそ、文化や人的交流は途切れることなく続けていくべきです。 これまで両国の懸け橋として様々な分野で交流に貢献してきた民団に改...
草の根民間交流で強い絆を 悪化が続く韓日関係の中、民団と日韓親善協会ではこの1年間、韓日の懸け橋として、「このような時こそ民間交流を」と、各地で朝鮮通信使行列の再現やシンポジウム、コリアフェスタ、韓日交流マダンなど、各地域で草の根民間交流活動を展開してきた。2016年に朝鮮通信使の記録がユネスコの世界記...
組織の原点に立ち帰り韓日友好へ力尽くす 2020年庚子年を迎え、在日同胞の皆様に謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 本年が皆様にとって良い年でありますよう心より祈念申し上げます。 今年は子の年であります。子(ね)は、根(ね)...
農家で仲良くしたネズミ 韓国の「昼の言葉はすずめが聞き夜の言葉はネズミが聞く」ということわざは、「嫁の里帰りの際、姑の悪口を実家の母親に愚痴らないように」という意味になる。 嫁の愚痴はいつの間にか昼間はスズメが、夜はネズミが聞き、いつか姑の耳に入るという話だ。 韓国の農家...
2020年最大の注目イベントは東京五輪。7月24日から8月9日にかけて東京をはじめ日本各地で行われる4年に一度のスポーツ祭典で韓国選手団の活躍が期待されている。本番で韓国はいくつの金メダルを獲れるのか追ってみる。 愼武宏(スポーツライター) 最有力は女子...