2020年も世界のスポーツシーンで韓国人アスリートたちの活躍が期待される。サッカー、野球、ゴルフなど注目すべき選手たちを展望してみる。 ◆サッカー バロンドール狙う孫興民
「韓流の聖地」として、Kカルチャーの魅力を発信し続けている新大久保コリアンタウン(東京・新宿区)。多種多様なアイテムの中で、Kカルチャーを支える柱の一つがK‐POPだ。現在、代表的な2会場を合わせると、1カ月に20組を超えるボーイズグループがライブ活動を行っている。プロダクション「ワンワールド」代表で、プロデューサーでもある在日3世の高徹さんは、複数のグル...
東京五輪出場権をかけた戦いが年明け早々始まる。男子サッカーは1月8日からタイ各地で行われるAFC(アジアサッカー連盟)U‐23選手権だ。 韓国はウズベキスタン、中国、イランと予選リーグを行い、2位までに入れば決勝トーナメントに進出。日本を除く上位3位までが東京五輪出場権を獲得する。 女子のアジ...
オリニ土曜学校東京東部教室(李壽源校長=民団東京本部団長)では今年最後の授業となる12月21日はお正月にあわせ、韓服体験と「歳拝(セベ)」の礼節を学んだ。オリニ約20人が民団東京本部の用意した韓服に着替え、両親や祖父母ら目上の人に敬意を表すお辞儀「クンジョル」を体験した。 これに先だって、先生の指導の下、「タッサウム(ケンケ...
「地上の楽園」信じ、無念の死 【新潟】「北送」第1船が新潟港から出港してから12月14日で60年。北韓と朝総連の喧伝した「地上の楽園」を信じて北に渡りながら、経験したこともない貧困と迫害にさらされ、失意のうちに亡くなった在日同胞と日本人妻たちを追悼する式典が新潟市中央区の新潟西港中央埠頭で営ま...
1万5千人いまも生存 脱北者支援も急務 韓日両国の人権NGOは12日、衆議院第一議員会館で合同記者会見に臨み、「北送同胞に対する人権蹂躙は現在も続いている」として北韓と朝総連を糾弾し、「北送」同胞の救済を訴えた。韓国国内の元在日同胞の脱北者で構成する「北送在日僑胞協会」(李泰炅会長)とその支援団体が「北朝鮮帰...
クリスマスを前に民団の各地で「オリニ冬季の集い」が始まった。各地とも青年会が中心になり、趣向を凝らした企画で、オリニどうしの交流を広げた。街中を歩くと、どこからともなく聞きなれたクリスマスソングが聞こえてくる時期となった。オリニたちはウキウキわくわくしていることだろう。民団東京の大手支部と民団埼玉、岩手の各本部が一足早く「冬季交流事業」としてクリスマス会を...
「『差別を許さない』かわさき市民ネットワーク」は12日、川崎市役所記者クラブで条例の成立を歓迎するメッセージを発表した。 社会福祉法人青丘社の裵重度理事長は「多文化共生のまちをスローガンとする川崎市と共に歩みを進めるうえで条例は大きな一歩になる。喜びを分かち合いたい」と市の取り組みを称えた。神原元弁護士は「川崎市民みんなで市...