民団東京本部(李壽源団長)の2019在日同胞社会リーダーフォーラム(組織幹部研修会)が1日、神奈川県箱根町で開かれ、都下21支部と婦人会、青年会の幹部ら約160人が韓日関係、在日同胞の母国への貢献、組織運営について学んだ。 李団長はまず「リーダーとしての自覚を再認識し、常に学ぶ姿勢を堅持し、日ごろの活動に活かしてほしい」とし...
団費納入約束、緊急連絡情報も 【愛知】民団愛知・一宮支部(石春浩支団長)では19日から3日間、今年度活動方針の柱でもある「ネットワークを作ろう!戸別訪問運動」を展開した。朴茂安団長をはじめとする愛知本部と青年会幹部、同支部役員と婦人会幹部のほか、県下8支部と隣県の三重、岐阜に中央本部から徐元喆事務総長らが加勢...
【埼玉】民団埼玉県本部(田虓玔団長)は19日、同本部内に「みんだん生活相談センターさいたま」を開設した。全国で16番目になり、首都圏としては3年前に開設した神奈川についで2番目となる。開設式には中央本部相談センターの金昭夫所長をはじめ、民団埼玉の関係者ら約30人が参席した。 田団長は「民団埼玉ではこれまでも税...
総数9万3340人もの在日同胞と日本人配偶者が「帰国」の道を選んだのはなぜか。在日韓人歴史資料館(東京・港区、韓国中央会館別館3階)は12月14日で第1次「北送船」出航から60年になるのを前にその歴史的意味を捉えなおす企画展を開催している。来年1月25日まで。 企画展では貧困と日本社会のいわれなき差別と排外に苦しんでいた在日...
記念行事に400人余 韓国観光公社(安榮培社長)は東京支社(鄭辰洙支社長)の開設50年を記念する「韓国観光の夕べ」を21日、東京都内のホテルで開いた。旅行業界とメディアの関係者など400人余りを招いた。日本政府からは赤羽一嘉国土交通相が参席した。 東京支社は韓国観光公社が「国際...
「北送」同胞の人権回復と出国の自由を 「祖国は地上の楽園」との北韓当局と朝総連の虚偽宣伝と日本政府と政党の積極的協力と日本マスコミあげての北韓体制賛美キャンペーンのもとで推進された「北送」(1959年12月~84年)から60年になる。「北送」によって、6679人の日本人妻と日本国籍子弟を含む、9万...
民団とMOU結ぶ 韓国の国民体育振興公団(趙在基理事長)は13日、民団中央本部と「健全青少年育成のための業務協約書(MOU)」を結んだ。この日、趙理事長と民団中央本部の呂健二団長ら15人が韓国中央会館で締結式を行った。 同公団では1988年のソウル五輪の成功に大きく貢献した在日...
日韓・韓日議員連盟の第42回合同総会が1日、衆議院第一議員会館で開催され、悪化が続く韓日関係の改善に向けて、両国の議員が努力をしていくことで意見を一致にした。共同声明では98年の金大中ー小渕「21世紀に向けた韓日パートナーシップ共同宣言」の精神に立ち戻り、両国関係を早期に正常化させなければならないとの認識で一致したことを強調し、両国の首脳会談及...
生活上の不便解消実現へ9項目 民団中央本部は10月29日、衆議院議員第一議員会館に公明党の山口那津男代表らを訪れ、永住外国人の地方参政権付与をはじめとする、永住外国籍住民の人権と処遇に関する要望書を伝達した。 この日、民団からは呂健二団長、李根茁副団長、徐元喆事務総長、孫成吉生...
第100回を迎えた韓国の全国体育大会(国体)が10日までの7日間、蚕室総合運動場をはじめ、ソウル市内で開かれ、選手・役員約132人で臨んだ在日同胞選手団(呉公太選手...