小渕議員「未来への努力、共有を」 1998年10月8日、金大中大統領と小渕恵三総理大臣は東京で「日韓共同宣言・21世紀に向けた新たな韓日パートナーシップ」を発表した。同宣言から20年を迎え、日韓親善協会中央会と民団中央本部は10日、在外同胞財団の後援を受け、都内で「韓日パートナーシップ宣言・20周年記念セミ...
民団中央本部は7日、韓国中央会館(東京・港区)で2018年度後半期全国地方団長・中央傘下団体長会議を開き、南北首脳会談で変化が続く韓半島情勢に対する共通認識を深めるとともに西日本豪雨災害の被災者への組織対応や第10回在日同胞オリニジャンボリーを中心に展開した次世代育成運動など前半期の活動を総括した。後半期の団務では、地域同胞ネットワークづくりのための2万世...
2年連続で追悼文送らず…都知事の姿勢に危惧 1923年9月1日に発生した関東大震災から95年を迎えた。民団東京本部(金秀吉団長)は1日、東京・港区の韓国中央会館で「第95周年関東大震災殉難同胞追念式」を挙行し、李洙勲駐日大使や民団中央本部の呂健二団長、朴安淳議長、金春植監察委員、顧問ら幹部のほか...
民団中央本部人権擁護委員会(李根茁委員長)は、16日と17日に行われた国連人種差別撤廃委員会による日本政府審査に際し、当事者として同委員会に正しい情報を提供するために委員3人をジュネーブに派遣した。 同委員会の審査は事前に各国政府が提出する報告書をもとに、18人の審査委員と当該国代表団との間で行われる。これに対して、各国のN...
光復節決議 ヘイトS根絶へ全力 第73周年光復節中央記念式典が15日、民団東京本部の主管で開催され、団員ら約2500人が東京・新宿文化センターに集まった。南北首脳会談と北・米首脳会談が開かれ、韓半島の非核化と平和体制の構築に向けた対話が進展する中、当面課題を克服し、よりよい在日同胞社会を築くため、①北韓の一日...
在日同胞の生活を守る…韓日友好親善に一層努力 はじめに、西日本豪雨により犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表します。また、被災された方々とご家族・関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。 親愛なる同胞の皆さん。 過...
オリニジャンボリー 母国を満喫 笑顔と涙の5日間 次世代たちが母国に一堂に集い、民族にふれ、仲間どうしの絆を深める2018在日同胞オリニジャンボリー(金昭夫引率団長)が7月28日から4泊5日間、ソウル市で開催された。2001年から始まったジャンボリーは今回が10回目...
搭乗口で50周年を祝う 50年前の7月25日、大韓航空の東京-ソウル便が就航した。25日午前、羽田空港国際線ターミナル大韓航空2708便の搭乗口前で就航50周年記念式典が行われた。 搭乗口前に特設されたステージ前には同便の機長、客室乗務員、搭乗客らが見守る中、大韓航空の金正洙日...
日本プロ野球、前人未踏の3000本安打打者として知られる、野球解説者の張勲氏(78)が21日、28日から始まるオリニジャンボリーに役立ててほしいと300万円の賛助金を申し出た。 金昭夫引率団長が21日、2年前の創団70周年記念ジャンボリーに賛助金を寄付した民団中央の鄭幸男顧問と面談した際、同席していた張勲氏が「私も日本で生ま...
来場者の半数「満足」 就活中の在日韓国人や韓国人留学生、日本人を応援する民団中央本部の第5回「就職フェア・韓日合同企業説明会」が7日、東京・港区の韓国中央会館「MINDANホール」で開催された。約140人が来場。アンケート結果によれば「初めて知った企業もあり、選択の幅が広がった」などと、約半数が「満足」と回答...