開幕まで100日となった1日、韓国にとっては初の冬季五輪となる平昌大会の国内聖火リレーが始まり、オリンピックムードが高まり始めた。世界が注目する2018平昌冬季五輪・パラリンピックの特色を、さまざまな数字をキーワードに見ていこう。■□6 新種目 スピードスケートの...
韓国国体・忠北大会最終日の26日、ゴルフの最終ラウンドを終え、女子の部で在日同胞の玄知佳が2位に11打差をつけて個人戦を制した。また、康美咲との団体戦でも2位の在フィリピンに9打差で金メダルを追加した。これで在日同胞選手団は金メダルを7個とし、海外同胞部門の総合優勝を飾り、連覇の記録を6と更新した。 在日同胞選手団のメダル獲得は金7...
在日同胞社会の青年層は3、4世だけでなく、新規定住者とその子どもや留学生など、多様化が進んでいるが、互いに理解を深める場として「在日青年の集い〜つなげようネットワーク」が14日、東京・品川のTKPカンファレンスセンターで開催された。駐日韓国大使館が主催、民団中央本部が主管した。20〜40代80人集う駐日韓...
韓国国体・忠北大会6日目の25日、午前中に行われたボウリングの女子マスターズで在日の全栄香が見事、金メダルを獲得した。 午後3時すぎに行われたサッカーの決勝で在日イレブンが在インドネシア同胞に3ー2で競り勝ち、3年ぶりに優勝カップを手にした。 これで金メダルを5個とし、インドネシア同胞と並んだ。最後の種目、ゴ...
ボウリング、テニスなどで金メダルサッカーは決勝進出 第98回韓国国体・忠清北道大会が20日、忠州総合運動場の開会式で始まった。在外同胞部門部の総合6連覇をねらう在日同胞選手団(権五雄団長)はサッカー、ボウリング、テニス、テコンド、卓球、スカッシュなど海外同...
青年会中央本部(朴裕植会長)は9月30と1日、東京・渋谷の国立オリンピック記念青少年総合センターなどで結成40周年記念「在日青年共育フォーラム2017」を開催。全国から集まった会員130人が韓服を着用してセレモニーに臨み、韓半島にルーツを持つ在日青年としての結束を再確認した。席上、青年会のバトンを子ども世代にまで引き継いでいくとの決意を込めた「未来ビジョン...
女子 力示す両エース男子 躍り出た高校生 平昌五輪の出場枠がかかった国際スケート連盟のショートトラック・ワールドカップ(W杯)の第2戦(オランダ・ドルトレヒト)で、韓国代表は金メダル3個、銀メダル1個、銅メダル4個を獲得するなど躍進している。 女子エースの崔...
第9回韓日祝祭ハンマダン(日韓交流おまつり)が23、24日に東京日比谷公園で開かれ約6万人(主催者発表)の観客が訪れた。 初日は、韓国のサムルノリチーム「U‐hee Company」と江戸消防記念会第一区の伝統芸で幕を開けた。 日本側の佐々木幹夫実行委員長、韓国側の朴三求実行委員長の開会共同宣言では、「韓日が...