日本のバドミントン界の歴史を塗り替えた朴柱奉日本代表監督(52)が、2020年東京五輪まで続投することになった。日本バドミントン協会は11月28日の理事会で、朴監督と2021年3月まで契約を延長することを正式に決定した。朴監督の契約は今年で満了する予定だった。伝説の名選手 日...
早稲田大学学生会、留学生連と初共催 在日本大韓民国学生会中央本部(奇龍寿会長)は12日、東京・港区の韓国中央会館で「次世代の在日韓国人が進むべき道」と題した学習会を開催した。早稲田大学韓国人学生会(李常揆会長)と在日韓国留学生連合会(安昌虎会長)との共催。在日学生3団体が韓国中央会館に集まり合同学習会...
最優秀賞に4作、表彰式は26日に 民団中央本部主催「第10回MINDAN文化賞」の審査がこのほど終わり、入賞者が決まった。今年は「孝道」「論文・論壇」「詩歌」「絵画」「写真」「ウリマル普及標語」に「民団創団70周年記念特別賞」も加え、全部で7部門が行われ、受賞は70作品。とくに論文では10回目で初の最優秀賞...
6日までの3日間、東京で韓食をPRする大イベントが行われた。新宿歌舞伎町では韓国農林畜産食品部と韓国農水産食品流通公社共催の「K‐FOODフェスタ2016・イン・東京」、浅草では民団韓食ネット主催の「日韓グルメフェア2016・イン・浅草」。両イベントはキムジャン体験、数十種類のマッコリ無料試飲をはじめ、韓食と和食のブースで連日多くの人出でにぎわった。
韓国民団中央本部の創団70周年記念式典と祝賀会が21日、東京都内のホテルで開かれ、全国の民団幹部や傘下団体、韓日両国の国会議員ら来賓など、約1000人が参席した。第1部の式典では民団の歴史を振り返る映像、各界からの祝辞の後に、「創団70周年未来創造メッセージ」を発表。居住する日本の地域社会発展に参与し、韓日友好の懸け橋を強化するとともに、在日同胞...