秋夕連休初日の21日、ソウル中心部を豪雨が襲った。1日の降雨量は259.5㍉で、9月下旬の降水量としては1908年の気象観測以来、最大を記録した。1時間当たり70〜100㍉と予想を超える雨量に、李舜臣将軍の銅像がある世宗路交差点付近は排水処理が不能となる「都市洪水」に見舞われた。車道や鉄道に影響が出たほか、停電による被害も続出した。 (2010.9....