ソウル市が昨年下半期から進めてきた「歩きやすい鍾路作り」の一環として、数10年にわたり営業してきた647の露店(写真左)が、年末までにすべて姿を消した(写真右)。撤去された露店は、大通りの横道に新しく設けられた屋台街に移転した。鍾路区の各所に新しい通りが再開発される計画だ。 (2010.1.13 民団新聞)
日本による韓国併合から100年(8月22日)になることから、この数年活発だった韓日関係史の再検証を受けて、多くの研究発表が行われよう。また、扇情的な民族主義やさまざまな政治的立場からの発言や行動も予想される。しかし一方で、韓日間の歴史的和解のための努力にいっそう力が入るだろう。韓日の歴史共同研究は、両国の政府主導による...
韓日併合から100年 成熟を《知らない》実験国家−韓国の未来 韓国(韓民族)の過去100年を現在の視点で振り返れば、大きく3つの段階に分けられる。 1910年の韓日併合から45年の解放までは、自主近代化の希望を断たれ、経済資源や人的資源の過酷な収奪を受けながらも、独立・発展の気力と能力を鍛えた、いわば雌伏期と言え...
年内にはオープン 釜山広域市は、江戸時代に韓日文化交流の役割を果たした「朝鮮通信使」を紹介する市立歴史館を、通信使が日本に旅立つ前に、航海の無事を祈願する海神祭を行った子城台公園内の霊歌台後方に建設する。総事業費は35億3000万ウォン。市は、日本との文化・観光交流の拠点として活用する。近く着工し、年末には開館の予定。 (2010...
日本人訪韓客300万人突破…韓国観光の夕べで祝賀 来年からの「韓国訪問の年」に拍車 日本から韓国への観光客300万人突破記念の「韓国観光の夕べ」が12月21日、都内のホテルで開かれた。権哲賢大使やチ・ジニをはじめ約230人が出席。 韓国観光公社の李参社長は「関係者のおかげ」と謝辞を述べながら、「来年から3年間、『韓国訪問の年』...
在日社会の統合に向けて 「在日同胞の未来への提言」を主題とした民主平和統一諮問会議日本地域東部協議会(許孟道会長)の主催による「平和統一フォーラム」が18日、関東・東北地区各民団本部団長、諮問委員ら160人が参加して東京都港区の韓国中央会館で開かれた。討論者は、多様化する在日社会の今後の統合について、将来の祖国の民主的平和統一と日本にお...
2009年ゴールデンディスク大賞の栄光はスーパージュニアと「少女時代」が手にした。第24回目の授賞式が10日に行われ、スーパージュニアは今年最も多くの音楽ソフトを販売した歌手として、「少女時代」は最も多くの音源収入を上げた最高のグループとしてそれぞれ認められた。 (2009.12.23 民団新聞)