第62回カンヌ国際映画祭で、パク・チャヌク監督の映画「Thirst」が審査員賞を受賞した。パク監督は2004年に「オールドボーイ」で審査員特別グランプリを受賞している。2回のカンヌ出品で、いずれも本賞を受賞する栄誉を手にした。 同作品は、尊敬を集めていた神父のサンヒョン(ソン・ガンホ)が吸血鬼になり、友人の妻テジュ(キム・オクビン)と危険な愛に落ち...
家庭の月を迎え、釜山情報大学美容系列の学生が5月28日、高齢者を招待し、無料美容ボランティアを実施した。この日、30人余りの高齢者にカット、パーマ、染色、ネイルアートなどを無料提供した。この美容ボランティアの反響が予想以上良かったため、同校では今後1カ月に2回ずつ実施する予定だ。 (2009.6.3 民団新聞)
各地公館が弔問所 国民葬挙行 29日に告別式 盧武鉉前大統領(62歳)が23日、慶尚南道金海市進永邑烽下村の自宅近くの山の岩壁から投身した。政府は24日の臨時閣議で、大統領経験者としては06年の崔圭夏氏以来2度目となる国民葬の開催を決定した。期間は逝去した23日から7日目となる29日までで、29日午前11時からソウル・景...
定着給付金 累計2500万円 ボランティア 20人が奮闘中 北韓を命がけの思いで脱出し、生まれ育った日本に戻ってきた元在日同胞とその家族の自立を助けてきた「脱北者支援民団センター」が、6月に発足6周年を迎える。同支援センターでは日本政府に対して制度的な支援の必要性を訴えてきたものの、未だに実現していない。脱北者はこれから...
左派系知識人のあり方に一石 李明博大統領が10日から14日にかけて中央アジア(カザフスタン、ウズベキスタン)を訪問した際、韓国を代表する作家で親北韓・左派系として知られた黄皙暎氏(ファンソギョン=65)が特別随行員として加わり、親北・左派勢力から「変質」「屈服」「裏切り」などと猛烈なバッシングを受けている。南北関係が険悪化し、李明博政府...
知識経済部は18、20の両日、東京と大阪でそれぞれ「韓国投資環境説明および商談会」を開いた。主管は大韓貿易投資振興公社(KOTRA)。東京には200人余、大阪には約70人が参加した。 説明会で貿易投資室の李東根室長は「韓日間の投資の拡大をもってグローバル経済に挑んでいくのが今後の韓日両国の協力関係を示すものだ。韓国が推進中の部品素材専用工団の造成は...