韓国戦争(1950〜53年)以来、半世紀以上も非武装地帯に放置されていた分断の象徴物「京義線 長湍駅の蒸気機関車」、登録文化財第78号=が復元された。本来の姿を取り戻した機関車=写真右=は、ポスコが06年から、サビの除去など保存処理を進めてきたもの。 (2009.1.14 民団新聞)
江原道平昌郡の五台山月精寺。新年を迎え、大学生らが境内に続くモミの並木道を3歩あるいて1回拝む「三歩一拝」をしながら精神修養中。僧侶によると、この短期出家学校には「不況により心の安らぎを求める人が増えている」という。1日・1泊コースのほか、土日のファミリーコースがある。 (2009.1.14 民団新聞)
ソウルのロッテ百貨店が18日まで開催中の新年セールに、閔弘奎氏により白金とダイヤモンドで復元された大韓民国の国璽が登場し、話題を集めている。価格は40億ウォン。このほか、22億ウォンのネックレスなど超高価商品を展示中だ。 (2009.1.14 民団新聞)
焼失した国宝第1号・南大門(崇礼門)の復旧作業が本格化した。文化財庁は、昨年末から江原道三陟市にある濬慶墓の周辺で、全州李氏の墓地保存会の許可を得て、南大門の柱や大梁などに使われる金剛松の伐採を始めた(写真)。今年3月までに20本が切り出され、ソウル移送後、1年間かけて乾燥させる。濬慶墓周辺には韓国で最も品質の良い金剛松の群落がある。 (2009.1...
「6者会談」中断、米新政権発足 李明博政府との公式対話拒否、金剛山観光客射殺事件、開城観光の全面中断、開城工業団地常駐人員の大幅制限、陸路の南北往来「遮断」など、北韓側の一方的な強硬措置により、南北関係は、昨年悪化の一途をたどった。南北関係の打開へ、非核化・緊張緩和・平和制度化と共生・共栄の経済協力拡大を通じた南北経済共同体の実現を呼び...