景気が悪化すると、よく売れるのが練炭。わずか1200ウォンの練炭があれば、冬も暖かく過ごすことができる。業界によると、今年の練炭用石炭需要は昨年に比べて10%以上多い230万〜240万㌧に達する見込みで、過去最低だった2002年と比べてほぼ2倍だ。 (2008.11.26 民団新聞)
韓国、サウジに快勝し単独首位キープ 新世代が活躍…李根鎬、朴主永が決めた! サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会アジア最終予選で19日(日本時間20日未明)、B組の韓国はサウジアラビアと対戦し、2−0で勝利した。韓国の対サウジ戦勝利は1989年10月のイタリアW杯予選で2−0で下して以来、19年ぶり。...
◆新安郡に大規模ソーラー発電所 大規模な追跡型ソーラー発電所が10月24日、全羅南道の新安郡智島邑で稼働を始めた。サッカー競技場93個分の規模で、年間約1万世帯に電気を供給することができる。追跡型とは、太陽電池板(モジュール)が太陽の動きにあわせて動くもので、固定型に比べて少なくとも15%超の発電効率性がある。 (2008.11....
◆愛情たっぷりのハルモニ中華まん 全羅北道の全州市内。60〜70代のハルモニだけで経営する中華まんじゅう店=写真=が話題だ。高齢者雇用創出事業の一環として、政府支援5000万ウォンを元手に7月にオープン。「いい材料で孫たちに食べさせる」という愛情いっぱいのまんじゅうに、買う人も安心。午前9時から午後5時までの営業は、年齢を考慮して2交代...
◆初の民間機女性機長2人が誕生 韓国で初めて民間機の女性機長が誕生した。大韓航空に操縦士として勤務する副機長のシン・スジンさん(39歳)とホン・スインさん(36歳)の2人=写真。キャリア11年の両人は、飛行時間4000時間以上、着陸回数350回以上の経験がある。今後、日本や東南アジア路線のボーイング737型機を操縦する予定。 (2...