全羅北道(金完柱知事)の食品企業投資誘致説明会が18日、都内のホテルで開かれた。道民会の千憲司会長や黄淳澤公使、食品関係者ら約150人が出席した。 全北の韓明奎副知事は「食の本場である全北に、食品関係の研究機関が12年までに移転し、国家プロジェクトである干拓地セマングム事業や食品産業クラスターの育成が推進される。安全性重視の食品企業にとって今こそ投...
【ソウル】社団法人「一千万離散家族委員会」の李サンチョル委員長は李東馥顧問(北韓民主化フォーラム代表)をはじめとする幹部15人と、米国と国際社会に南北離散家族問題の緊急性を訴えるため、10日間の日程でニューヨークの国連本部やワシントンなどを訪問、18日にソウルに戻った。 李委員長は、「政府に再会申請をした失郷民(故郷が北韓の人)は12万5000人だ...
ソウルの景福宮・光化門一帯の復元工事現場から、壬辰倭乱(16世紀末)以前に建設されたと見られる大型建築物の建立跡が発見された。文化財庁国立文化財研究所(金奉建所長)の18日発表によると、ここは東西対称の大型建築物(東西11.2㍍、南北50㍍)のあった場所で、『朝鮮王朝実録』世宗16年(1434)に記載された、議政府と六曹の官吏が待機した弘礼門外の「東・西廊...
景気が悪化すると、よく売れるのが練炭。わずか1200ウォンの練炭があれば、冬も暖かく過ごすことができる。業界によると、今年の練炭用石炭需要は昨年に比べて10%以上多い230万〜240万㌧に達する見込みで、過去最低だった2002年と比べてほぼ2倍だ。 (2008.11.26 民団新聞)